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個体差

作者:
掲載日:2018/08/12

 

 個体差、というものが、本当にあるのなら


 思考の癖、というものが、本当にあるのなら


 **


 最近、よく考える事柄に、モデルさんは、スタイル維持の為に、一生を食事制限、運動を対価として支払い続ける覚悟を持って、引き換えにスタイル維持を得ているのだろうな


 と、いうことだ


 資産家は、お金を稼ぐことのために、自分はおろか、家族を巻き込む、もしくは犠牲にする覚悟をもって維持を得ているのだろうな


 と、いうことだ


 答えなどない


 決まりなどない


 時間とは、結局は、不確かなもので、流れる時間を明確に数値化など本来は出来ない


 人は、そこに、ある一定の区切りで数値化して、時間を区切った


 それは、本当にすごいことだけれど


 わたしは、やはり、思う


 時間が数値化出来ても


 意識は、変動する


 一時間が、一瞬にも、永遠にも思える意識が存在する


 なにが正しいか、なんて、わたしには言えないし、答えは、わからなくて、当然だと思う


 ただ、誰かに依存して明日を迎えるのと


 自らの足で歩き、明日を迎えるのとでは


 もたらされる気分が違うだろうな、ってことだ


 自分を幻影ではなく、


 客観的思考で見つめろ


 今、自分が持っているものを冷静にみつめて、


 そこから自分になにが出来るのかを考えろ


 それをしてこなかった結果が今の自分であり、


 引き換えにする覚悟を自らで選ぼうとせず、周りに委ねた結果なのだろう


 わたしの思考は、わたしの身体は、わたしのものなのだから


 周りに委ねるべきではない


 だからこそ、取り戻すには


 今をみつめて、自分のできる最善を

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