個体差
個体差、というものが、本当にあるのなら
思考の癖、というものが、本当にあるのなら
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最近、よく考える事柄に、モデルさんは、スタイル維持の為に、一生を食事制限、運動を対価として支払い続ける覚悟を持って、引き換えにスタイル維持を得ているのだろうな
と、いうことだ
資産家は、お金を稼ぐことのために、自分はおろか、家族を巻き込む、もしくは犠牲にする覚悟をもって維持を得ているのだろうな
と、いうことだ
答えなどない
決まりなどない
時間とは、結局は、不確かなもので、流れる時間を明確に数値化など本来は出来ない
人は、そこに、ある一定の区切りで数値化して、時間を区切った
それは、本当にすごいことだけれど
わたしは、やはり、思う
時間が数値化出来ても
意識は、変動する
一時間が、一瞬にも、永遠にも思える意識が存在する
なにが正しいか、なんて、わたしには言えないし、答えは、わからなくて、当然だと思う
ただ、誰かに依存して明日を迎えるのと
自らの足で歩き、明日を迎えるのとでは
もたらされる気分が違うだろうな、ってことだ
自分を幻影ではなく、
客観的思考で見つめろ
今、自分が持っているものを冷静にみつめて、
そこから自分になにが出来るのかを考えろ
それをしてこなかった結果が今の自分であり、
引き換えにする覚悟を自らで選ぼうとせず、周りに委ねた結果なのだろう
わたしの思考は、わたしの身体は、わたしのものなのだから
周りに委ねるべきではない
だからこそ、取り戻すには
今をみつめて、自分のできる最善を




