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零の神〜始まりの罪と終わりへの導〜  作者: 名無氏無意味
第1章 魔法都市と2人の少女
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第5話〜魔法講習と資格〜

【簡単なあらすじ】魔法を使う為に魔法世界リリアルに着いた刹那とアメリア。刹那はアメリアの為には魔法具店で杖と法具を購入するが魔法を扱う為には資格が必要なのだ。アメリアが魔法を扱う為に資格を取ることになるが………

刹那とアメリアは受付をしていた。

受付の人「は〜い…次の人。」


アメリアは呼ばれたので受付に向かった。

受付の人「あなたは魔法資格の講習ね。じゃあまず犯罪履歴からね…魔法を使うね。犯罪調査」


アメリアは初めて魔法を受けた。不思議な感覚だった。


受けの人「犯罪履歴は無いね。良し!じゃあこことこことここに名前を記入してね。あと持病とかあったら事前に申告してね。身体に影響が出る魔法もあるからね」


アメリアは書類を書き終わった。


受けの人「アメリアさんね!これから2時間の研修を受けた後に実践だけど事前にやる事は済ませておいてね。当たり前だけど研修中と実践中は退出できないから。」


受付を済んだアメリアが刹那の元に来る。

アメリア「なんか私…魔法受けちゃったよ!生まれて初めての魔法。変な感覚だった。あんな感覚なんだね!」

アメリアはテンションが上がっていた。


刹那「初めて魔法受けると新感覚やばいよね…私も初めて受けた時新鮮だったなぁ。懐かしい。」


アメリア「そういえばこの後研修と実践だって。3時間ぐらい離れる事になるけど刹那ちゃんはどうするの?」


刹那は答えた。

刹那「あぁ〜私ちょっとこの後用事があって…だから席外すわ…まぁタイミングは丁度いいかな!」


アメリア「じゃあまた後で…かな!」


刹那「うん…また後で〜」


お互い手を振りながら別れた。

アメリアは試験の為に…刹那は………




講師「魔法とは全ての生物の体内にある流脈と言われるものに流れる力を使う。魔法によって流脈に流れる力の使い方も違う。流脈に流れる力は、食べる…寝る…動く事により力が強くなっていく。そして魔法を使う際にはその流れている力を杖に流す事により魔法として発動される。空気や物には魔力と言われる物が宿っていて我々は食べる事によって魔力を体内に取り込む。それが流脈のに流れ力の量を増やす。寝る事によって強くなるのは、体が休まるのと同時にそれらの取り込んだ魔力を自然に流脈に流す為の休息の時間として働く。動く事によって強くなるのは、動きにより流脈が強固になり流せる量が増えるんだ。ここまでで質問はあるか?」


講習を受けてる人「はい!質問があります!魔法は流脈を使うのなら流脈を使わない魔法はあるんですか?」


講師「良い質問だ!それは魔導と言われている魔法の使い方を理解した者が使える技だ。魔導の道は困難であり、使い方を覚えれば良いというわけじゃない。その魔法ごとに流脈に流れる力の使い方が異なるように魔導の使い方も元の魔法によって異なる。大変な道だよ。」



それを聞いたアメリアは考えていた。

本当に私って魔法使えるのかな?この世界の人間じゃないけど…聞いてみようかな。


アメリア「私も質問があります。この世界とは別の世界の人がこの世界に来たら魔法や魔導を使えるのですか?」 


講師「とても良い質問だ!それは最新の研究で明らかになった事だが…この世界ではない別の世界の人がこの世界に来た場合、魔法は使えないとされている。流脈が流れていないからだ。使えるのは異世界召喚と言われる禁忌により召喚され、強制的にこの世界の住人とされた別の世界の人達だけだ。まぁ我々が別の世界に行ったとしても恐らく魔法が使えないだろう。だが魔法は使えないが魔導は使える可能性が揶揄されている。ここが実に面白いところだ後は…………………」


え…?私はこの世界の住人じゃないけど本当に使えるのかな?刹那ちゃんは使えるって言ってたけど…そもそも刹那ちゃんを信じて良いのかな?


そうしている内に講習は終わった。



講師「次は実践だ。先程学んだ初級魔法を使ってもらう。指定魔法以外を使用する場合や他者に被害を与える場合、強制退出や出禁もあり得るから気をつけろよ」


私はできるのかな…周りのみんなはできてるけど…撃つ魔法は確か微風だったよね


ス〜ハ〜…ス〜ハ〜……良し深呼吸して



微風!


ヒューーーーー


え?………

嘘…出来たの?もう一度!


微風!


ヒューーーーー


凄い…私が魔法を使えてる!


微風!微風!微風!微風!

楽しい。魔法を使うのがこんなに楽しいなんて


その記憶を最後に私は倒れた。



う〜んなんか体が怠いような………


アメリア「うわぁっ……」

その時私は飛び上がるように起きた。


ゴツンッ



アメリア「痛っ……え?刹那ちゃん?」


刹那「やっとアメリアちゃん起きた。もう朝だよ。心配してたんだからね。」


アメリア「え…もう朝?あっ…えっ?…試験はどうなったの?」


刹那「ちゃんと合格してたよ!試験担当していた人が倒れるまで魔法を使うのは流脈を傷付けるからもうしないようにって。」

そう言いながら刹那ちゃんは私に合格書を見せてきた。

私…とうとう魔法が使えるんだ………


アメリア「あっ…そういえば刹那ちゃん…用事があるって言ってたけどその用事は終わったの?」


その時、刹那ちゃんは何故か半笑いで答えた。


刹那「うん…とりあえずは終わったよ…3日後には分かると思うからそれまでかな…」


私はこの時刹那ちゃんが言ってたことが分からなかった。3日後に私は巻き込まれる事になる。隣国との戦争に



不思議に思う私を前に何故か刹那ちゃんは下を向きながら呟いた。

刹那「終わったよ。取り敢えずはね………」






刹那の回想  隣国ブレーム王国にて



ただいまより…異世界召喚の儀を行う!

話の構成が難しいな。

変なところがあったら教えてください。(読者視点も大事なので。)

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