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炎天怪談  作者: にとろ


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 どうして人は夏になると怪談をするのだろうか?


 別に怪談を聞いたりみたり読んだりしても気温が変わるわけではない。


 それでも怪談を読みたくなるのは人の業というものかもしれない。


 昨今ではエアコンが普及し、使用が推奨される時代だが、それでも夏場に怪談をしようとする人が後を絶たないのは何か心霊的なものと関係があるのかもしれないと思ってしまう。


 さて、今回の作品は夏をテーマにしたものだったが、少しくらいは怖気を感じていただけただろうか。


 この文章を持って夏の会談を終わらせていただくが、この作品が読者の涼風となったならそれはとても冥利に尽きることだ。


 それではまた、別の作品を書きながら、エアコンの効いた部屋で執筆を終えたことを報告として話を終わらせていただくことにする。


――了――

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