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002話 俺様結婚?

そう、俺様気絶していた。気絶している二人を初めに見かけたのが、村の子供だった。


「あれ?夫婦喧嘩かな?」


これが、子供の考えだった。もちろん、俺様が空から落ちたことも知らない。なのに、村の子供は勘違いしてしまい村の皆に言いふらしました。


「おーい、皆聞いてくれー

美人なミミ様が夫婦喧嘩してるぞー」


子供は、高いとこらから大声で言いふらしました。それを聞いて村の人達は結婚式をあげようと、思い村の人達全員で作った結婚式台に二人を立たせた。


「よし、これでミミ様も幸せになれる。」


と、子供が言った瞬間俺様とミミ様は目を覚ました。


「あれ?ここは、何処かしら?」

「は?何で俺様がここに立っているんだ?」


そう、俺様とミミ様は何で結婚式台に立っているのか理解できなかった。


「ちっと村の人達よ。これは何のまねだ。」


ミミ様は、少しお怒りになりながら村の人達に質問した。


「え?夫婦喧嘩してたんじゃないの?」


子供が、言った言葉に俺様とミミ様は驚きを隠せなかった。


「なんだって!!」

「なんですって!!」


そう、子供は勘違いしていんのです。俺様とミミ様は夫婦でもなく付き合ってるわけでもなかった。


「え!、違うの?」


子供は、俺様とミミ様に質問してきた。


「私が、こんな男と結婚するわけないわよー」

「そうだぞ小僧よ。でも、キスしたし胸揉んだな。」


なぜか俺様はニヤニヤ、しながら言ってしまった。


「なんですって。わわわ私の胸を揉んだですって。」

「ああ、揉んだぜ。柔らかくって気持ちよかったぜ。」

「そんな、もうこんな男と結婚するしかないなんて。」


え!、俺様もしかして結婚するの?


「あの…、嘘ですよね」


子供に、なぜか質問してしまう俺様が情けなく感じてしまた。


「嘘じゃないよ。この村は、女の人の胸を揉んだりキスしたりすることはお互いが認めたと言う事なんだよ」

「マジで!?、俺様が結婚!!」


そう、この世界で俺様は人生初めて結婚+彼女ができました。


「もう、イヤだ~」


泣いているミミに俺様は、近づいて「俺様が、幸せにしてやるよ」言ったら。


「もう、最低だよ。」


バシン


「グハー」


また、俺様はミミからの攻撃を受けてぶっ飛び気を失った。俺は、結婚して終わりに気絶してしまった。そして、ミミ様は泣いてばかり。この村、悪の手が近づいていることもしらないで結婚式は終わりをとげた。

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