世界技術
技術はおおむね二つに分かれており、「科学系」と「魔法系」の二つがあるのだが、この二つは両極端な別れ方をしている。
と言うのも、
科学系は「技術が同じ」で「動力源が違う」
魔法系は「動力源が同じ」で「技術が違う」
という両極端な違いに別れている。
魔法系は「ワァン」と呼ばれるマナのような魔法力のエネルギーを使用している所は共通なのだが、その使い方に差異があり、
単純に魔法として使っているだけの世界もあれば、「精霊」を介したり、「音楽」を介したりと色んな使い方がある。
これは魔法技術が「言葉」に依存した使い方になっているためで、言葉の形が変わることで様々な使い方が可能になっていることから、こうなっている。
以下は技術とそれを扱う世界の名前である。
魔法世界アストラル
精霊世界シャーマニア
音楽世界ミュージーグ
絵画世界アティスタ
文字世界ノベラーナ
召喚世界サモンガ
流紋世界フルーディップ
時空世界スぺ―ティム
忍術世界シノブレード
料理世界ニーネエーク
念動世界センパー
一方で、科学世界はと言うと、これもまた技術自体は大幅な違いはないのだが、その代わりに「動力源」が変わってきており、「全意力」や「粒子力」と言った超エネルギー自体は使えるものの、最終的に扱う技術自体は同じと言った具合に変わる。
以下が各星系での動力源の使い方に当たる。
全意力フノァ星系
心臓力ドメュホヒト星系
粒子力クエギヌ星系
結晶力サーヤウクミ星系
筋肉力ケィザソウワ星系
命粒力イクユ星系
金属力シーマッヴォ星系
光子力ペズヨト星系
波線力ベーベユーヤ星系
超重力ヱイー星系
素粒力ムゥピカ星系
技術体系にはこういった違いが別れている。




