超次元楽園エノモアの住民
超次元楽園「エノモア」とはイメンアス人が現在住んでいる高次元のことで、要はイメンアス人関連のことである。
名前 イメンアス人
身長 170
寿命 100
属性 科学
見た目 漆黒の肌に漆黒の髪、そして銀色の瞳を持っており、額には法石と呼ばれる情報端末を持っている。
ゲートを取り扱う「超次元人」
非常に冷静でゲートを管理しており、秩序に厳しい。
それ故に秩序を乱さなければ非常に優しいが、秩序を乱すととんでもないぐらい厳しい対応を行う。
基本的にスペアティム人同様に時空を操るのだが、あくまでも彼らの秘密技術であり、これを扱うことで宇宙では絶対的な地位を保っている
だが、この現実世界を支配するつもりはないらしく、淡々と銀河系を管理している。
全知全力のネットワーク「ウルアーナ」に常にコネクトする能力を持ち、それ故に全知を扱うことが出来るだけでなく、ウルアーナに流れる次元力も使うことが出来る。
スペアティム人が「天災」なら、彼らは「人災」
強大すぎるほどの超超大国の国民といった感じで、絶対王者のようになっている。
全知全力であるアーカイブ「ウルアーナ」に接続することが出来て、全民族が知識を共有することが出来ると同時に、超次元エネルギー「エクロフ」が使える。
これが法石通じて使うことが可能なので、攻撃されても簡単に撃退することが可能。
また、常にネットワークに繋がっているので、仲間がやられたら即座にイメンアス人全員に伝わる。
スペアティム人と違い、100年の寿命がある代わりに人口が恐ろしく多く、兆を通り越して、京、垓の単位まで居るので、その経済力も軍事力も圧倒的。
超時空大戦時に宇宙での戦争を即座に終結させたことで、その圧倒的な力に屈服している。
スペアティム人と違って非常に高度な文明を築いており、カルダシェフスケールの第三文明すら超える高い文明を持ち、それ故に政治や経済などで現在の銀河系を導いている。
一方で、一人一人ではスペアティム人ほどの強さは持っておらず、最大の武器は「常に同胞と繋がっている」という一点にあり、高度な文明と高い知性こそが彼らの武器になっている。
名前 キザーペァブ 電子妖精
身長 無し
寿命 無し
属性 電子
電子世界最強の電子妖精。
ネット内では無類の強さを誇り、あらゆる場所にハッキング可能で、様々なことを起こすことが可能。
霊子精霊との違う点は「物体に憑りつけるわけではない」
あくまでも電子妖精なので、ネット内でしか無双できない。
ただ、色んなコンピュータがあるこの世界ではあんまり差は無く、何故か霊子通信でも同様のことが可能。
なので、魔法文明の物であってもネットに繋がってさえいれば何でもできる。
名前 ユーマデッカ
身長 自由
寿命 メンテすれば長い
属性 機械
純然たるアンドロイドで、よく遺跡を忠実に守っている。
元からイメンアス人が使ったアンドロイドなので、意思を持っているだけでなく、割といろんなことが可能。
主が居なくなっても恒久的に使用可能なシステムがあるので、永遠に近い時間を守っている。
エヨダーマとは特に差は無く、主人には忠実でそれ以外には極悪なところも一緒。
大きな違いは科学技術で出来ているだけ。




