人種
基本的に宇宙の人種は「イメンアス人の生き残り」にあたり、逆に異世界の人種は「スペアティム人の血を受け継ぐ」形になっている。
なので、どちらの世界の住民も基本的に交配が可能になっているが、一方で「どっちが先か?」という謎が残っている。
イメンアス人は「運命と科学の神ウルアーナ」を信仰しており、一方でスペアティム人は「運命と魔法の神ウロアルニア」を信仰している。
この両女神は類似性が高く、元は一つの民族であったと推察されてはいるのだが、あまりに方向性が違い過ぎるのでどっちが先なのかがわかっていない。
異世界人種の特徴
基本的に地球人と一緒だが、「魔法が使える」ことと、「寿命にばらつきがある」という二つの特徴を持っている。
下は50歳までの寿命で、そこから、100歳、200歳、500歳、1000歳、不老無寿と幅が広すぎるので、どういう繋がりがあるのかがわかってはいない。
外宇宙人種
基本的に地球人と一緒で、寿命が約100年前後で、此処だけは変わらない。
ただ、成人年齢、熟年年齢、老人年齢にバラつきがあり、10歳で成人(20歳)になる民族も居れば、85歳でようやく老年(40歳)に入る民族も居る。
また、技術の発展によって「遅老化」が進んでおり、基本的な成人年齢は20歳だが、熟年年齢(約30歳)が55歳、老年年齢(40歳)が70歳となっており、これは、70歳まで男女共に子供が作れることを意味している。
見た目に関しても同じことで、70歳でも今の40歳ぐらいの見た目になり、55歳でようやく30歳ぐらいの見た目になるので、かなり若々しい。
ただ、この特徴は異世界人にも影響しており、アルカディア暦200年には異世界人でも同等の見た目に変わっている。




