表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
黎明のアルカディア 設定資料  作者: 剣乃 和也
黎明アルカディア
4/20

超時空航行社「九十九」

 さて、このアルカディアの世界では様々な世界や星系と繋がっているのだが、実はこの世界を全て繋げている列車網があり、それが「超時空航行社 九十九(つくも)」に当たる。


 この九十九はイメンアス人の技術を使って作られてはいるものの、異世界、外宇宙に飛んでいく列車で、電車では無いので「軌道車」と呼ばれている。


 一部区間ではレールの上に乗るものの、大半は空中や宇宙空間を飛ぶことが多く、数少ない超時空移動手段の一つになっている。


 と言うのも、星系間航行には必ず「タルタロス」を通り、異世界間航行には必ず「エリュシオン」を通るこの世界。


 ()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()、彼らの力で鉄壁の防御が施された軌道車が各世界に繋がっているお陰で、個人レベルでも異世界、異星系に行くことが可能になっている。


 一方で、その設備費用の観点から、一駅区間10万円ぐらいの価格帯なので、普通の人は近場なら自前の車を使い、あくまでも超長距離移動の為に使っている。


 ちなみに通常は飛空艇(ガミーヴ)などを使って、更に乗用重機(ユガントゥオ)で自衛の準備をしてからでないと通るのも難しい世界でもあり、大量輸送には大型輸送飛空艇(ガミーヴ)を使って、乗用重機(ユガントゥオ)で守りながら荷物を運ぶ。

 ちなみにここでも冒険者(ラッパ)が護衛をしたりすることも多い。

 簡単に言うと()()()()()()()()()()()()()()()()()()R()P()G()()()()()()()()()()()()()


 なので、この超時空航行社「九十九」は大事な移動手段としてちょくちょく出てくることになる。




評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ