表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
黎明のアルカディア 設定資料  作者: 剣乃 和也
黎明アルカディア
3/20

冒険者 ラッパ

 この世界に居る冒険者には様々な意味があるが、イメンアス語、スペアティム語のどちらにおいても「ラッパ」と呼ばれているので、どの世界でも「ラッパ産業」という言い方をされており、日本では当て字で忍者を意味する「乱破」と書かれている。


 彼らの役割は様々だが、確かに忍者みたいな仕事で、


 1,遺跡の発掘作業

 2,資源採掘の情報収集

 3,付近の自然環境の情報収集

 4,超次元間犯罪者の捕縛、あるいは討滅

 5,危険区域でのその他もろもろの調査

 6,依頼に応じた護衛や捜索調査


 まあ、早い話が世界や宇宙に跨って動く職業になる。

 どれも「情報収集」という点が大きいので乱破というのが定着した。

 

 そうなるのも仕方がなく、この世界では一応、イメンアス人主体による「超次元国家協会」というものが異世界、宇宙のほぼすべての国が加入しているわけだが……()()()()()()()()()()()()()


 そうなると、単純に犯罪者は「他所の世界や星系に行くだけで無罪になる」という問題があるので、凶悪犯罪者に関しては指名手配をしており、誰が捕まえても「超次元国家協会」から賞金が出る仕組みになっている。

 星系間、異世界間との衝突があって警察同士が協力できない弱みもあって、冒険者に頼ることも多いので彼らが捕まえている。


 更に、タルタロスもエリュシオンも非常に危険な空間なので、一般人が調査するには難しい場所でもあることから、そういった地域を専門として、様々な形で資源発掘もしてるので、そのためにも、彼らは必要になってくる。

 ただ、仕事を出す機関である「ギルド」は普通の企業なので、多種多様なギルド会社があり、日夜、冒険者(ラッパ)に仕事を供給している。



評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ