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黎明のアルカディア 設定資料  作者: 剣乃 和也
イメンアス人の次元
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外宇宙の国々

 裏恒星に人が住める環境があるのと、コロニーがあることで、割といろんな国があり、宇宙物質や、農産物などを取って生計を立てている。

 また、元の宇宙に出ると、小惑星の資源採掘などもやっているので、そっちでも人が住んで生活したりもしてる。


 星海翔せいかいしょう


 星海ほしうみ かけるが作ったコロニー国家。

 イメンアス人が特に支援している国でもあり、科学力において頭一つ出ている。

 元々は彼が黒い月に片道切符で調査に飛び出したことから始まっており、たまたま見つけたイメンアス人「ツァポ」によって、最終決戦要塞「ベヌメゴム」を譲渡。

 そこから、流れ着いた冒険者を多数救助することで、大きくなっていき、最終的に1000以上のコロニーが連なる一大国家になった。

 軍事力もタルタロス内随一で、基本的にこの国がにらみを利かしていることで、タルタロス内は安定している。


 また、日本はこちらにも領土を持っており、裏太陽に後鳥羽府、別の星系の裏恒星「ゴネゲス」には順徳県がある。


 異世界に比べると数こそ少ないものの、広さは破格でどちらもユーラシア大陸と同程度の広さはある。

 と言っても、これは太陽の大きさがあまりに大きいからであって、この広さはどの国でもこれぐらいの大きさになっており、これだけの領土を分けても、なお土地が余っているので、それほど珍しい訳ではない。

 また、広いと言ってもそのすべてを管理出来ているわけではなく、むしろ余っているので、開拓や資源開発が進んでいる。



 


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