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黎明のアルカディア 設定資料  作者: 剣乃 和也
イメンアス人の次元
19/20

タルタロスの世界

 本来の名前は「メゥノン」でこれはイメンアス語で「牢獄」を意味しているのだが、地球側が勝手に名付けた「タルタロス」がよく使われていたことから、主流に変わった。


 タルタロスの世界は10万分の1に凝縮された宇宙空間で、基本的に本来の宇宙に戻るための「関門(ゲート)」があるだけの世界だ。

 だが、不思議なことに惑星があるべき場所に関門(ゲート)があり、恒星があるべきところに惑星があり、それも恒星と同じ大きさの巨大な惑星になっている。

 これを「裏恒星」「恒星惑星」と呼ばれており、恒星と同じ大きさなのに重力はそれほどでもなく、人間が暮らしやすい程度になっている。

 そして、何よりも不思議な点として、星雲の中央に「紫に輝く恒星」があり、惑星はその周りを回っているので、一日や一年が存在している。

 タルタロス内部は元々イメンアス人が住んでいただけに、テラフォーミングやら色んな改造が施されてあるお陰で、暮らしやすくはなっており、惑星には手つかずの自然が広がっていて、更には宇宙空間にもコロニーがあるので怪獣が多いものの、割と生活は出来ている。


 異世界との最大の違い、「入り口が一つ」である点だ。

 

 異世界スペアティムがいくつもの入り口があるのに対して、こちらは関門(ゲート)だけなので、必然的にややこしさは少ない。


 主要な星系も決まっており、わかりやすくはなっているのも特徴。




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