スペアティムの国々
スペアティムには様々な国があり、もはやその国の数は何万を越えている。
あまりの多さに頭が痛くなるレベルだが、どの国も大体似たような暮らしをしている。
一方で日本はと言うと、実はいくつかの都道府県を開拓地と持っており、
天智府、崇徳府、陽成府、三条府がある。
これらの地名は「百人一首」から選ばれており、それ以降も歴代天皇の名前が付くようになり、各都道府県には各天皇が歌った和歌から地名が名付けられている。
また、自然発生した自由都市なども存在しており、こちらは評議員による合議制で色々な政治的なことが決まっている。
千百久国
百久 造が作った国。
たまたまダンジョンに迷い込んだ彼がスペアティム人であるシゥセリアと恋に落ちて結婚して生まれた国。
その後も色んな人が集まったことで出来ているのだが、彼が異常な艶福家であったため、子孫がドエライ数になっており、彼らがこの国を守っている。
スペアティムでも最大の国家の一つで、その領土はユーラシア大陸と同程度の広さになっている。
それだけの広さを持っていて、どうして横暴にならないのかと言うと、広くなった分、異常な数の怪獣と戦う羽目にもなっており、各地での紛争の仲介などで、色々大変だったりするからで、この辺りはスペアティムの中でも平穏な場所として知られている。




