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黎明のアルカディア 設定資料  作者: 剣乃 和也
狭間の世界スペアティム
15/20

スペアティムの自然

 この世界は空気はあるものの、重力は「重力線」と呼ばれる線に沿って働いており、すべての物体は重力線に向かって動く。


 そのため、()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()


 また上下に関しても「上は光の精霊、下は闇の精霊」といった形で力が働いており、似たような形で、炎と氷の精霊が南北に位置しており、精霊の力を感じるコンパスで前後上下がわかるようになっている。

 ちなみに、光と闇の精霊は「一日を昼と夜に分けて世界を支配」しており、炎と氷の精霊は「一年を夏と冬に分けて支配」していることから、一日と一年が生まれている。

 なので、太陽が出ていなくても勝手に明るくなって、勝手に暗くなるので、生物が住みやすくなっている。

 また、水と土と風の精霊は「空間を三分割で支配」しているので、この世界では空地海は綺麗に三分割している。

 ただ、重力線が乱気流のように乱れているので、空は動きにくい形になっている。


 異世界と繋がる「ゲート」も様々で、空にあったり、地中にあったり、海にあったりするのも、こういった要因が挙げられる。


 また、各世界に生まれた「大魔王」や超魔法生物をどうにもならなくて「捨てた次元の狭間」でもあるので、大魔王や封印された大魔獣などが普通に闊歩している世界でもあり、更にスペアティム人が「面白半分」で持ってきた各世界の遺跡なども多数あるので、こういった物を発掘する冒険者も多い。






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