魔族決戦前夜?
雷侍さんの過去の恋愛事情が明らかに…!
ハーレムメンバーたちの嫉妬と独占欲が渦巻いて、大変なことになっていますね!(笑)
歩里ちゃんの冷静なツッコミも、良い味を出しています。
そして、魔族四天王との戦いが迫ってきました!
雷侍は、街を守ることができるのでしょうか?
場面:冒険者御用達の居酒屋兼バー「和」
(ジョアンヌ、マヤ、ボヤーナ、シャーシャー、歩里、雷侍は、テーブルを囲んで酒を飲んでいる)
ジョアンヌ: さぁ~さぁ~久々に雷侍と会えて更に娘さんとの出会いに乾杯っと?
(ジョアンヌはグラスを掲げ、皆で乾杯する)
マヤ: 所で話を早く本題の話を雷侍に話さないと? 雷侍また一人の世界に行っちゃうよ? (^_^;)
ボヤーナ: そうだよね? 直ぐに一人で瞑想に入るんだよね? 私とのベッドの時も… いや何でもないない!
シャーシャー: え? 今何ていったの? ベッドがどうのこうのって? はい? まじ? 雷侍さんに? 抱かれたって事? ボヤーナ?
ジョアンヌ: (顔色を変えて) 何も聞いてないわよ? 何よそれ?
ボヤーナ: いや寝ていたと言うか? 彼には何もしてないと言うか? 彼が寝ていた上に乗ってキスしただけみたいな? 酔っていたから? 良く覚えて無いけど? 服は来ていたから、何も無かったとおもうの? ごめんみんな!
シャーシャー: だから男をいれるのは反対だったのよ! みんなご無沙汰だから? きっとそうなるって?
歩里: えっへん! あの? 私子供なんだけど?
(全員、ハッとした顔で歩里を見る)
全員: あーあゆりちゃんごめんね? まだ、お父さんとは誰とも何もないからね? 今からおかぁさんになるかもだけど?
歩里: 結構ですけど? (^_^;) 要らないです。
雷侍 (慌てて) まーまーその話は置いといて、その先程行った魔族討伐について話をしようよ!
全員: そうね! その為に集まったんだったんだわ!
ジョアンヌ: その前に少し魔王を討伐した後について、雷侍に話をするわ! 魔王を倒した後、魔族は纏まりをかいてバラバラに森や海に密かに沈まっていたけど? 魔王の手下の四天王の一人が円卓会議にて、魔族以外の討伐令をだしやがった! それが今回のこの街もターゲットにされた訳だ!
雷侍: だけど… マヤの結界なら? 魔族如きの攻撃等なんともないだろう? 後ちょいこの街の魔導師借りれば事すまねー?
マヤ: そうね魔族の手下がいくら攻撃してもビクともしないわよ! でもね四天王の魔力がぶつかってくるとなると? それ相応のバリア障壁がないと? 無理なのよ! そこで雷侍出番は貴方なのよ! 貴方の拳一発にかかっているのよ。 これを片付けてくれたら、私は貴方に何でもしてあげちゃうから? 頑張って?
全員: それは駄目!
ジョアンヌ: じゃー話を元に戻すわよ! 早い話、雷侍は最後の砦で四天王を相手にして欲しいって事よ!
歩里: パパ危険じゃないの? もう現役を退いて6年経つよ大丈夫?
雷侍: あー大丈夫? 密かに拳は磨いていたから?
雷侍(内緒話)
マヤ後でちょっと相談があるから、少しだけこの後呑まない!
みんなが帰った後、ジョアンヌが歩里をみていた。
場面…みんなが帰った後の和にて!
マヤ
雷侍何よさっきの話を怒ってるの?
雷侍
そんなんじゃねーよ!
実はさー魔法を歩里に教えてやってほしいんよ!
マヤ
魔法を?でも魔法の基礎なら雷侍でも
教えれるでしょ?
雷侍
違うんだなぁ?俺の属性は火と風と土なんだよ。
マヤは?
マヤ
私は水、風、光、闇が少しね!
雷侍
だろう?彼女はほら魔王のね?
だからさー水と風と闇魔法の基礎を教えて欲しいのさ!
マヤ
私で良いなら?
その代わり雷侍、娘さんに1回だけ1日マヤに1日だけ、パパを貸してくれる様に頼んでくれない?
雷侍
分かった!
じゃー頼むな!(^_^;)
(ナレーション):こうして、街に襲いに来るモンスターと魔族退治を街をバリア障壁に守らせながら、冒険者ギルド全体と騎士団全体で守ろうとしていた。
さてさて?マヤは上手く歩里に魔法を教えれるのでしょうか?
いよいよ決戦の時が近づいてきました。
雷侍は四天王を倒し、街を守ることができるのでしょうか?
次回をお楽しみに!(^_^;)




