いのちの大樹?
長老の正体は、柊先生の助手だった早海さんだったとは…!
300年の時を経て、異世界で再会を果たすなんて、ドラマチックな展開に成りました。
そして、いのちの大樹の管理者…
柊先生は、この世界で重要な役割を担うことになるのでしょうか?
友の盃溢れ出て盃より溢れた時には災いが起きる…
この予言は、雷侍たちの戦いと関係があるのでしょうか?
謎が深まり、物語はますます面白くなってきた?
場面:エルフの里
(長老は柊の手を取り、涙を流している)
長老: 先生! 柊先生私です。大学で一時期貴方の助手をしていた早海です。先生良かった。
柊: 早海… 早海さんなのか!?
早海: はい! まさか先生がこの世界に転生してくるなんて…
柊: あの爆発はおおくの人を巻き沿いにした。 あの爆発で私はこちらの星に飛ばされたみたいだぁ!
早海: 私はあの爆発から、こちらに来てもうこちらの時間柱の中では、あれから300年たったみたいです。元の世界の3時間だそうですが? 先生は爆発からこちらに見えてからなにをしてたんですか?
柊: えーと? 細胞核が閉じているとクローンは簡単なんだー! 成る程なぁ?
早海: 先生! 聞いてますか?
柊: あーすまん! すまん! 何もしとらん! ただこちらに呼ばれただけじゃ?
早海: そうなんですね?
柊: それはそうと? この世の中において、植物の学者が生きてすべはあるのかな?
早海: 先生それは、多分先生がこの世の中いや? 私達エルフィ族強いては全世界に影響しうるであろう、いのちの大樹の管理者になりうる存在だと私は思います。
柊: いのちの大樹の管理者…?
早海: この頃この森いや、この街首都があるアーガベーシャに言いつたいがあります。 それは、太古の昔ある冒険パーティーが魔王を倒した時に魔王を倒した記念にいのちの大樹前で、魔王退治成功の印の為に四人で盃を組み交わした時に、いのちの大樹がその四人に語った! 友の盃溢れ出て盃より溢れた時には災いが起きると?
柊: それが何か私と関係があると?
早海: 先生きっとそうです。兎に角この世界に身体が慣れないでしょうから? 今は休んでください。
(早海は柊を休ませるために、小屋へ案内する)
一方、雷侍と歩里は…
柊先生の運命は…
物語は、ますます目が離せない展開となって来ました。
次回の展開をお楽しみに!(^o^)




