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武道家は魔王の娘との異世界で女性が苦手を克服する?  作者: 蘭陵王


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10/10

行方の父親を探して!異世界へ

真弓さんがついに異世界へ!

運命的な出会いを果たしましたね!


雷侍さんの勇ましい姿に惹かれる真弓さん…

しかし、二人が親子だと知らずに恋心を抱いてしまうとは…!


(場面:伝説の神社、ゲートの前)


(ナレーション):咲坂真弓は彷徨い人と出会えると言うこの世に無いような眩い光の輪の前に立っていた。 そして中にはいっていった。


(ゲートの中)


真弓: (心の中で) あのゲートを通ったみたいだけど? どれくらいの時間が経ったのだろう? 私は父親に会いたい一心でゲートをくぐってきたけど? ここは何処何だろう! まだ光も無いからきっと夜なんだろうと思っていたが?


(周囲から、何かがぶつかる音や、うなるような音が聞こえてくる)


真弓: 何だろう… キンキン何かがぶつかったりブぁーって音がする?


(近くで何かが倒れる音がする。真弓は、身を隠しながら様子を伺う)


真弓: あっ… 誰かと戦っているのだろうか? 何人かの足が見えた。 そして何度かの撃ち合いの後近くの物が倒れたみたいで、全貌が見えてきた。


(ドラゴンのような魔物を倒した雷侍が、真弓に近づいてくる)


雷侍: あー危なかったね? 少しこちらからドラゴンの羽から少し足が見えたから、助からないかなぁ? とは思いながら無茶夢中で、戦って何とかドラゴンを組み伏せた。 ところで君の名は?


真弓: あー私は咲坂真弓と言います。 貴方のお名前は?


雷侍: さきさか?何処かで聞いた様な?あーすまん雷侍らいじかな?


真弓: 雷侍さんかな? って言うのは?


雷侍: まー色々な訳があって、わしは本来は武道家何じゃが? 故あって剣も嗜むのじゃ?

然しあるいっときの、その暫く記憶がないんじゃ?

まー助かって良かった。 良かったら? 腹も減ったじゃろう? わしが世話に成っとる宿がある。 まーそこで暖でも取りながら話をゆっくりとしよう。


真弓: (心の中で) 私この人好きになりそう!


(ナレーション):親父とは知らなずに好意を持ってしまった雷侍への思いはどうなってしまうのだろう?


(場面:食堂兼宿「和み(なごみ)」)


(雷侍と真弓は、テーブルを挟んで座っている)


雷侍: さぁ~かけてまゆみさんでしたかな?


真弓: はい! では遠慮なく!


雷侍: 失礼じゃが? 貴方はもしや? 異国の人ではないか?


真弓: え? 私の事がわかるのですか?


雷侍: まー私も多分同じ異国の人なんで?

真弓

え?異国の人と同じ?雷侍らいじさん何処からの記憶はあるんですか?

雷侍らいじ

確かこの国にきて、何やら冒険者パーティーの雷侍らいじと言う者らしいと言う事で、記憶が呼び戻ったら?

名前を雷侍らいじと呼ぶので、皆んな殺られそうだったから?

助ける為に夢中で剣を振ったんじゃーが?

何故か私は武道家だったはずじゃが?

バタバタとわしの剣で倒れて行く魔物と言う魔物達がいた。

そこでわしの名前は雷侍らいじと言う名で剣豪と言う事らしい事が分かった。

まー女性は苦手何じゃが?まー何故かお主とは縁があるようじゃーの?

まー話も色々あろうが?

一つ宿を取ったので、ゆっくり今日は休まれると良い!

ではの!(^_^;)

歩里あゆり

おねーさんおやすみなさい!といつ来たのか?雷侍らいじの後ろに隠れて挨拶する可愛らしい女の子がいた。

真弓

あっおやすみ!(^_^;)

娘さんかしら?

ナレーション

雷侍らいじは真弓を部屋迄送って行った。その時にいた。女の子の事が何故か気に成った!

その時に妹になるとは夢にも思ってい無かった。



雷侍さんと真弓さんの出会い、そして真弓さんの恋心…

物語は、新たな局面を迎えました。


真弓さんは、雷侍さんが自分の父親だと気づくのでしょうか?

そして、二人の関係は、どうなっていくのでしょうか?


物語の続きが楽しみにしてくださいね!

(^_^;)

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