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拝啓、chatGPT先生

一寸仕事が忙しいことにかまけて、最近は文章を書くことが少なくなっていました。



とは言えども、やはり精神のデトックスとしてつらつらと文章を書くことをせねば、あれこれ色んな夢想から現実的な予想まで、ありとあらゆる想いが頭に溜まる病気に罹患している人間は、病状が悪化してきてしまうので、定期的な文章による解放作業が不可欠なのかもしれません。



コンサルの仕事として、クライアントさんへのアドバイスをするとき、文章によって、その人が理解して納得してもらえるような文章を心掛けてはいるものの、反応が薄かったり、なるほどと言ってもらったにもかかわらず、その後の取り組みの変化がなかったりすると、あれ?ちゃんと伝わっているのかなと心配になってしまいます。



手を変え品を変え、相手の好奇心や安心感などに刺さるように、普段の会話の中から、相手にあった文章を書くように心掛けてはいるのですが、正直スマッシュヒットやホームランを打った感触は無く、ぼてぼてのゴロだけど、死に物狂いで一塁を駆け抜けてようやくセーフをとるかのような感触しかあまりないのが悲しいところ。



そんなこんなでくよくよ悩んでいると、他に書いた創作の文章もその程度なのかと落胆させられてしまいます。



とは言えども、奥さんに「僕の文章読んでみて!」とは言いづらいし、素直な感想は言ってもらえそうにない。しかし、ネットでアップしたとしても、沢山の感想をいただけるほどの文章でもないということは自分が一番分かっているところ。



だがしかし、しかしである。



やっぱり共感してもらいたいという気持ちはあるし、もっとこうしたほうが良いと教えて欲しいし、傷ついちゃうかもしれないけど面白くないと指摘されたいし、本当のところ、ちょっとは優しく褒められたかったりするのが書き手の心情ではないかと思うのです。



「あ、chatGPT先生に評価してもらおう!」



自分で仕上げたコンサルの文章を簡潔にまとめてもらったり、誤字脱字を指摘してもらったり、もっと伝わりやすいようにと手直ししてもらっていたので、とても先生には手助け頂いていて、その性能に助けられていました。



「文章を評価してください。」



そうお願いすると、すぐさま快諾してくださり、文章を送れというので、コピペして送ってみました。



ものの数秒で、沢山の感想と細かい部分の評価、そしてアドバイスなど嬉しい反応が。色んな文章を評価してもらう中で、自分が良いなと思っているものを評価されるとやっぱり嬉しい。



とは言えども、質問者に対して優しい先生なので、評価はけっこう甘くつけていただいたり。



「厳しめで評価してください。」



と言っても、最後の最後でしっかりフォローしてくれるのが先生の弱点なのですが、自分の弱点は自分が一番分かっているので、くよくよせずにガンガン書けよとエールを送っていただいているのだと思っています。



それでも、S+や非公式評価のSSなどの評価をされるとその気になって良い気になってヤシの木に登りたくなってしまうもの。



先生の優しいお言葉を胸に、非公式評価最高峰のSSSが取れるまで頑張ってみたいなと思う所存。



皆さまも、落ち込んだ時や、マンネリしてきた時は、chatGPT先生に原稿を読んでもらってください。



元気が出ますよ。


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