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女子高と男子校  作者: 尚文産商堂
修学旅行 二日目編
366/688

第366巻

「どこで食べる?」

「どうしようか」

そんな話を幌と桜がしている後ろで、一緒に歩いている琴子は、ずっと考えていた。

ここで、一気に幌と接近することができるんじゃないかと。

それを胸に秘めつつも、公設市場で食べるということに決まった。


国際通りから若干離れたところにある第一牧志公設市場へと、向かって歩いていく。

いろんな雑貨やがあるので、そこを覗き込みながらも、琴子は幌と近すぎず、遠すぎずという距離を保ったままでいた。

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