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女子高と男子校  作者: 尚文産商堂
修学旅行 一日目編
347/688

第347巻

幌は、友人と一緒に、ホテルのお土産物コーナーを見ていた。

「なあ、買うのは最終日でいいんじゃねえか」

幌は、物色中の島永に、頭の後ろで腕を組みながら聞いた。

「最終日にも買うさ。ただ、ここだけにしかないっていうものもあるだろうから、それ狙い」

そして、幌が飽きたようで、フラフラと山門と雅のところへ行っていると、島永は何かを見つけたようだ。

「ほらな、見てみろよ幌」

山門と雅も一緒に、幌は島永のところへ歩いた。

それは、シーサーがかたどられたキーホルダーだった。

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