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詩集 星の軌跡  作者: 透坂雨音


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1/3

光分け与え、照らしていくこの道



(人々を恐怖に陥れれていた悪は、今や昔の話)


(それはもはや過去の存在となった)



 月日が何度もめぐり、星と陽が通り過ぎて……


 季節が過ぎ去っていく 時間が過ぎ去っていく


 幸福と不幸と、喜びと悲しみに溢れた世界で生きて


 どれくらいだろう


 永遠の輝きが灯って 照らさた世界を生きていく


 今は全ての物が見える


 心の全てが揺れ動く


 過去と今とこれからの 全ての時の軌跡を愛しながら……



(かつて世界に存在していた、孤独だった化け者はもういない)


(なぜなら、その手に全てを得て、そして全てを知る事ができる場所に立てたのだから)



 暗闇に一つずつ明りをつけて 世界を照らして行こう


 明るい場所を一つずつ増やして行こう


 閉じられた空を明ける為に


 この空の向こうには まだ 私達を思ってくれる者達が大勢いるのだから


 それを 多くの人達に知ってもらおう




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