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風の少女と呪いの絆6  作者: たき
6/10

(6)

 今日は朝から雲が多かった。もしかしたら夕方までに降るかもしれないと、念のため着替えと拭くものを袋に入れたフォルマは、部屋の中をそわそわと歩き回った。その様子がおかしかったのか、椅子に腰かけて本を読んでいたレオンが吹き出す。

「少し落ち着きなよ、フォルマ」

 気持ちはわかるけどさ、と言われたところで、馬のいななきが聞こえてきた。

「どうやら向こうも楽しみだったみたいだね」

 本に視線を落としたまま、レオンがまた笑う。約束していた時間よりまだ二十分ほど早かった。

「じゃあ、行ってくる」

「気をつけて。ちゃんと夕食までには帰ってくるんだよ」

 泊まりはだめだよとにんまりされ、フォルマは真っ赤な顔で「馬鹿」とにらんで玄関へ向かった。

「ブレイ、おはよう」

 外へ出たフォルマに、馬を下りたブレイがふり返る。

「おはよう。ごめん、ちょっと早すぎたな」

 フォルマと出かけるのが嬉しくてつい、と笑顔のブレイに、フォルマは反応に困って目を伏せた。

「これがブレイの馬?」

 歩み寄ったフォルマは、立派な体躯の馬に見とれた。茶色の毛並みはつややかで、手入れもよく行き届いている。

「力が強いから、二人乗せても余裕だよ。前がいい? 後ろがいい?」

 ブレイがこげ茶色の瞳をきらめかせて尋ねる。

「僕はどちらでもかまわないよ。前に乗ってくれれば、ずっとフォルマの匂いをかぎながら――」

「後ろに乗る」

 言葉をさえぎったフォルマは、「後ろから抱き着かれてフォルマの体温を感じるのもいいね」と微笑まれ、都合のよい解釈に苦笑した。

 先にブレイが乗馬し、続けてまたがったフォルマはブレイの腰に手を回し、驚いた。

 合同研修の宿舎でぶつかったときも感じたが、ブレイはどうやら着やせするらしい。実際は筋肉質で、鍛錬を怠っていないのがよくわかる。

「しっかりつかまっていてくれ」

 自分の腹に触れるフォルマの手をひとなでし、ブレイが馬を動かす。最初はゆっくりと、それから徐々に駆ける速度を上げたブレイの手綱さばきはたくみで、フォルマは安心して身をゆだねることができた。



 首都アーリストンに隣接しているメンブルムの町は、とても人通りが多かった。活気があってもどこかのどかな雰囲気が漂うフォーンの町とは違い、メンブルムは何となくせわしない。

「いらっしゃいませ」

 ある一軒の武具屋で馬を下りたブレイがフォルマを連れて入ると、勘定台にいた壮年の店主が顔を上げて目をみはった。

「珍しいお連れ様ですね」

「うん、副代表のフォルマだ。今日は彼女の手袋を買いにきた。それと短弓の試し射ちもさせてやってほしい」

「承知いたしました。手袋はどのようなものを?」

「僕と同じ型で……今回は()()()()()でいい」

 店主がうなずき、愛想のよい笑みをフォルマに投げて勘定台の奥に引っ込む。店主が出てくるまでの間、フォルマは店内を見て回った。

「すごいね。こんなに品揃えが豊富な店があったなんて」

 剣や槍に比べて、弓の専門店は少ない。初めて見る形の弓や道具にフォルマは興奮した。

「フォルマが贔屓にしてくれたら店主も喜ぶと思うよ。行くときは僕に声をかけてくれると、僕も喜ぶけど」

 冗談めかしてしっかり誘いをかけるブレイに、フォルマは笑った。

 ブレイといるのは楽しい。同じ専攻で共通点が多いせいだけではない。

 何のためらいもなく好きになれたらよかったのに。モスカの気持ちを知らないままでいたら――。

 先に言ったほうが勝ちというわけではないかもしれない。それでも、あのとき自分もそうだと口にできなかっただけに、後ろめたかった。

「お待たせいたしました」

 戻ってきた店主が勘定台の脇の長机に手袋を並べたので、フォルマは自分の手の大きさに近いものをいくつかはめてみた。

 ブレイの手袋で試したときと同じ感触だ。しかも通気性もよく、暑い時期だというのに蒸れがかなり抑えられている。

 フォルマは一番しっくりくる大きさのものを選んだ。値段は先にブレイに聞いていた。けっこうな金額だが、それだけの価値はある。ところが、手袋を包んだ店主はずっと安い代金を提示した。

「えっ、でも」

 ほぼ半額であったことに驚いて、フォルマはブレイを見た。

「ブレイ様のご紹介ですので。これからもちょくちょくお越しいただけると嬉しいです」 

 店主もブレイを一瞥してからフォルマに微笑む。

「ありがとうございます」

 素直に感謝して、フォルマは手袋を自分の袋に入れた。それから裏へ案内され、短弓を触らせてもらう。一度でコツをつかんですぐ的の中心をとらえるようになったフォルマに、ブレイと店主は感心した。

「さすがフォルマだね」

「勘のいい方ですね」

 フォルマも短弓の手ごたえに満足した。じっくり集中して射る長弓と連射に優れた短弓、どちらも魅力的だ。

「今年の大会で使用されるのは長弓だけだけど、いずれ短弓の部もできそうだね」

 そうなればどちらに出場するか迷いそうだと言うブレイにうなずく。

 短弓の購入も店主に勧められたが、またおいおい考えると丁寧に断って、フォルマは店を出た。

 昼を少し過ぎていたので、ブレイに案内された料亭で昼食をとる。やはり地元だからか、ブレイはいい店をよく知っていた。

 ついでにブレイの実家も見てみたかったが、立ち寄る気配がなかったので、フォルマもあえて口にしなかった。ブレイの背中にはひどい傷があるというケルンの話を思い出したのだ。

 休日にいつも帰省しているのなら、家族間に問題があるとは思えない。だからその傷はもしかしたら別の誰かの手によって刻まれたのかもしれない。ただ、ブレイが家族について語らないのは事実なので、フォルマも最初は自分の両親やレオンの話題を避けていたのだが、ブレイに質問攻めにされて結局たくさんしゃべることになった。

 楽しい時間は過ぎるのが早く感じる。そろそろ出発しなければ帰りが遅くなってしまうとうながされ、フォルマはまたブレイの馬に乗せてもらった。

 しかしメンブルムとフォーンの中間地点あたりで、空を見上げたブレイが「まずいな」とつぶやいた。

「一雨きそうだ。ちょっと雨宿りできるところに行こう」

 すぐ近くだからと言って馬を駆るブレイの後ろで、フォルマもうなり声をあげる厚い雲をあおいだ。

 廃屋らしき場所で馬を下りてすぐ、大粒の雨が降りはじめる。ブレイが「先に入って」と自分の荷物をフォルマに投げたところで、ついに土砂降りになった。

 ブレイの荷物をかかえて廃屋に駆け込むフォルマを追って、ブレイが馬を屋内に引き入れる。開いた戸口からカッと光が差し、雷が轟いた。

 おびえる馬をなだめて落ち着かせてから、ブレイはフォルマのもとへ来た。

「フォルマ、大丈夫?」

「私は平気だよ。それよりブレイのほうがびしょ濡れじゃない」

「着替えを持ってきてるから」

 まだ日は沈んでいないが、天気のせいで薄暗い中、ブレイはフォルマに預けていた自分の袋から服を引っ張り出した。

「ちょっと待って。先に拭いたほうがいいよ」

 今の服を脱ぐように勧め、フォルマも自分の袋から布を取る。ふり向くと、ブレイは素直に服を脱いでいた。

 やはり体を鍛えている。何となく気恥ずかしくて目をそらしながら布を渡そうとしたフォルマに、「拭いてくれる?」とブレイが言った。

「えっ……」

 とまどうフォルマに、ブレイがにこりと笑ってほんの少し前かがみになる。しばし迷ってから、フォルマは丁寧にブレイの髪を拭きはじめた。

「ブレイって、時々すごく子供っぽくなるよね」

「……フォルマにだけだよ」

「甘えるのが?」

「うん。君が受けとめてくれるから」

「そう? けっこう手厳しくはねのけてると思うけど」

「ああ、合同研修のときは本気でへこんだ。一緒に寝てくれると信じてたのに」

「当たり前でしょ。あんな、みんなに誤解されそうなことを平然と口にするんだもん」

「僕は誤解されてもいいって何度も言ってるじゃないか」

「私は嫌なの」

 ゴシ、と少し強めに髪を拭く。

「……だったら、誤解じゃなくなればいい」

 どこかに雷が落ちたのか、ひときわ激しい光と音が届いた。

 傷だらけの背中が照らし出され、フォルマがはっと手をとめると、ブレイが顔を上げた。

 間近で見つめ合う。ゆっくりと近づいてくるこげ茶色の瞳から、フォルマは視線がはずせなくなった。

 ふわりとした接吻に反応が遅れる。ようやく理解が追いついて後ずさりかけたフォルマをブレイは引き寄せた。

 がっちり包み込まれた中で、自分の唇をむさぼるブレイの行為にぼうっとなる。やがてブレイが少しだけ唇を離した。

「フォルマ、息をしないと死ぬよ」

 言われて初めて呼吸をとめていたことに気づき、フォルマは咳き込んだ。ブレイが小さく笑ってフォルマの背中をさする。

「鼻ですればいいんだよ」

「な……ん……ゲホッ」

 どうしてそんな知識があるのか。そもそも、ブレイがすぐに解放してくれればこんなことにはなっていないのに。いやその前に、いきなり口づけるなどどういうつもりだ。

 言いたいことは山ほどあるのに、ブレイの微笑を見ると言葉にできなくなる。

「咳、とまった?」

 ブレイが耳元でささやく。

「続きをしてもいい?」

「は? 続き……って……」

 問いただす間もなくまた唇をふさがれる。何とか鼻で呼吸しようとあえいでいたフォルマは、尻をなでられてぞくりとした。

 服の上からではない。慣れない状況に自分が混乱しているすきに、ズボンのボタンをはずしたブレイの手が下着の中にまで滑り込んでいた。

「やっ……!」

 加減をしている余裕はなかった。ドンッと思いきり突き飛ばすと、はじかれたブレイが尻をついた。

「フォルマ?」

 顔だけでなく、全身がほてる。肩で息をしながら震える手でボタンをとめ直すフォルマに、ブレイは困惑顔になった。

「どうして拒むんだ?」

「どうしてって、だってこういうのはまだ早いと思う」

「早い?」

 不思議そうに首を傾けてから、ブレイは考え込む表情に変わった。

「……それは、フォルマの意見? それとも世間的に?」

 両方だと答えたフォルマもまたいぶかった。自分たちは下等学院に入学したばかりの一回生だ。十三歳やそこらで、性に興味をもつ者はいても、実際に行為に及ぶ者はほとんどいないはずだ。少なくとも、自分の中では常識だ。

 でもブレイはそうではないのか。この年で交わることに何の抵抗もないのか。

 前から違和感はあったけれど、やはりブレイとは育ってきた環境が違いすぎる。明らかに慣れた様子だった接吻に、フォルマはこらえきれずに涙を落とした。

 うつむいて鼻をすすったとき、ブレイに抱きしめられた。

「ごめん」

 フォルマのこわばりを感じたのか、抱擁の手がゆるむ。

「君を怖がらせるつもりはなかった。そこまで異常なことだと思ってなくて……でも、フォルマにとっては『変』なんだね」

「……うん」

「先に確認すればよかった。本当にごめん」

 心から悔やんでいるのが伝わってくる。ブレイのため息に、フォルマはかぶりを振った。

「ブレイは、その……もうたくさん経験してるの?」

 聞きたくない。でも聞かずにいられなかった。

 沈黙後、ブレイが言いにくそうに告げた。

「僕が生まれた場所では、それが倫理だった。むしろ推奨されていたんだ」

 想像をはるかに超える衝撃的な返事に、フォルマは立ちくらんだ。

「それでも僕は特別というか、誰彼かまわずっていうのは回避できる立場だったから」

 つまり、相手を選ぶことが許される地位にいるということか。

「ブレイって、お坊ちゃん?」

「その言い方は好きじゃないけど、まあそうだね」

「何となくわかる」

 世間ずれしているのもそのせいかと、フォルマはつい吹き出した。ようやくフォルマの緊張と警戒がほぐれてきたことで、今度は安堵の息がブレイから漏れた。

「フォルマ、僕を嫌わないでほしい」

「……嫌ってはいないよ?」

 ただびっくりしただけだと、フォルマはブレイの背中をトントンとたたいた。

「よかった……君にはすごく触れたい。触れたくてたまらない。こんなふうに誰かを意識したのは初めてなんだ」

 僕はフォルマが好きだとはっきり口にするブレイに、フォルマの胸が高鳴った。

 ブルルッと馬が鼻を鳴らす。いつの間にか雨音がしなくなっていた。

「やんだみたいだね」

 一度頬ずりしてフォルマを解放したブレイが、開いている戸口をかえりみる。持ってきていた服に袖を通すブレイから離れ、フォルマも今しがたまでブレイの髪を拭いていた布を袋に戻した。

 自分の荷物を馬にくくりつけ、ブレイが先に馬を引いて外に出る。フォルマも廃屋を出て空を見上げると、雨雲はフォーンの町とは反対のほうへ流れていっているのがわかった。

「帰ろうか」と言って、ブレイが馬にまたがる。熱のこもったまなざしに鼓動が速まり、フォルマは視線を落とした。

 前に乗らないかと勧められたが、この状態でそんなことをすれば恥ずかしさに発狂しかねない。行きと同じく後ろに乗ると、フォルマは残念がるブレイに舌を出してから、行きよりは強くブレイに抱き着く。

 密着度に満足したのか、ちらと肩越しにかえりみたブレイが瞳をやわらげる。そして二人はぴたりとくっつきあって、フォルマの家へと向かった。   



 レオンに文句も何も言われない時間に到着したフォルマが馬から下りると、ブレイも一度下りてフォルマと向き合った。

「今日はありがとう」

「こちらこそ、すごく楽しかったよ」

『冒険者の集い』が落ち着いたらまた行こうと誘うブレイにフォルマもうなずいた。 

「フォルマ、僕はいつまで待てばいい?」

「何を?」

 遊びに行く予定ならたった今、『冒険者の集い』が終わったらと約束したばかりだ。小首をかしげるフォルマの顔をブレイがのぞき込んだ。

「廃屋での続きだよ」

 本当に音がしたなら大爆発に近かっただろう。ボンッと耳まできれいに色づいたフォルマにブレイが微笑む。

「僕としては、少しでも早いほうがいいんだけど」

「……武闘館に進学したら、かな」

「そんなに?」

「だって、お酒も武闘館に入学してからだし」

 あまりにも先の話だからか、ブレイががっくりとうなだれる。

「わかった。それまでは自分で処理する」

「だからそういうことを言わないのっ」

 フォルマがこぶしでブレイの胸をたたくと、ブレイは笑って素早く口づけてきた。

「じゃあ、また明日」

 頬にも一つ接吻を落とし、ブレイが馬で去っていく。余裕の態度にフォルマはむうっとした。何だか自分だけがうろたえているようで悔しい。

「お帰りー」

 不意に頭上からかけられた言葉にびくりと肩をはね上げる。ふり仰ぐと、二階の窓からレオンが顔をのぞかせていた。

「たった一日でずいぶん熱々な関係になったんだね」

「ちょっ……待って、すぐ行くから!」

 ここでそれ以上言うなと慌てて走るフォルマに、レオンがくすくす笑った。

 家に入ってすぐ二階へ駆け上がっていく娘を、何事かと両親が目で追いかける。レオンのいる部屋の扉を乱暴に開けたフォルマは、レオンに拍手された。

「さすが武闘学科生、ここまで来るのに息一つ乱さないなんて」

「見た? 見たの?」

「ばっちり」

 二人とも大胆だよねとにやつくレオンに、フォルマは「ああ、もう」と頭をかかえて座り込んだ。

「フォルマから……とは思えないし、ブレイの押しに負けた?」

 ブレイって手が早かったんだねと言うレオンに、フォルマはため息をついた。

「なんかもう性体験してるみたい」

「えっ!?」と大声を出したレオンは、口をふさいで階段のほうを一瞥した。

「それ、大丈夫なの? っていうかフォルマ、もしかして今日――」

「ちゃんと嫌だって言ったし、ブレイも待ってくれるって」

 荷物を床に落としてフォルマがよろよろと寝台に腰を下ろすと、レオンも隣に座った。

「ほんと、ブレイの育った環境っていろいろびっくりで……」

 そのままあおむけに倒れたフォルマは、腕で目元を押さえた。

「フォルマ、どうするつもり? このまま付き合うの?」

 さすがにちょっと心配なんだけどと、レオンも真顔になる。フォルマは床に転がる自分の荷物へ視線を投げた。

 中に入っているのは買ったばかりの手袋と自分の着替え、そしてブレイの髪を拭いた布だ。

 とたん、廃屋での出来事がよみがえり、フォルマは枕をつかんで顔をうずめた。

「……モスカにちゃんと言わなきゃ」

 自分もブレイを好きになってしまったと。

 これ以上、ごまかし続けることは不可能だ。だから明日、正直に打ち明けようとフォルマは決めた。



 早朝、真っ先に登校し、更衣室へ向かう。

 自分のものとは違う棚の扉を開け、そこにあった矢筒の中にそっと一本の矢を忍ばせる。

 思惑があると思っていた。だから近づいても見逃してきたが、もう我慢できなかった。

 彼はこの先、一族を導かなければならない。無知でのんきな人間が気安く接していい相手ではないのだ。

 腹立ちのあまりか、胃がむかむかする。

 すべてを捨ててでも選ぶ勇気があるなら、少しは哀れんでやろう。だが、ただ泣いて恐れるだけなら。

「もがき苦しんで死ねばいい」

 そして後悔すればいい。彼に近づいた己の愚かさを。

 閉めた扉に爪を立てる。

 絶対に渡さない。たとえここで撤退を余儀なくされても、彼を守らなければならない。

 目新しさにくらんだ彼を、正気に戻すのだ――。 

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