44/108
新・神聖おまんちん帝国
湖の精は聖剣を修復することに成功したが、持ち主については匙を投げた。
あと残された問題は、もげてしまった男の(検閲削除)をどうするか。
心配、同情、憐憫……向けられる様々な感情に対し、男は笑いながら腹案があると断言。
周囲が見守る中、男はもげた(検閲削除)の代わりに股間にセ○スカリバーをつけた。
ズボンの前からは常に聖剣が顔を出し、武器とわいせつ物との境を曖昧にしている。
「ぶるんぶるんぶるんぶるん!」
ちぎれた。
(帝国史「お前ホントいい加減にしろよ」より抜粋)




