25/108
ちんちん小学校太鼓
まーんコーンかーんコーン。
まんまん小学校の朝は早い。
これダメだ時代を先取りというか、そんな時代は永遠に来ないんじゃないか、むしろ来るべきではないと愚考するし。
「いっけない、遅刻遅刻ゥー!」
まんまん小学校を貫通した大陰唇俊子は、トーストした肉まんを咥えながら右曲がりの角をこれ以上書くとヤバいんじゃないかって警報が頭の中で鳴りっぱなしなんだけど続けないとダメ?
「姐さんー! 大変、大変なのよー!」
「どうなさったのサブ子!」
ここではないどこかに向かって駆け抜ける俊子の元へ、クレイジーサイコレズのサブ子が不自然に震動する棒状の器具を両手に持って二つの穴を同時征服可能それは電池と情熱の続く限り。
「縮れ毛先輩がブラジリアンワックスで再起不能に!」
「んまあー!」
俊子の怒りは潮吹きのように大噴火、とりあえずこれ以上書くと社会的に死ぬ予感がするし、あとはいつものようなオチとだけ書いて私は逃げようと思う。




