託す
次の日も、そのまた次の日も一人きりの生活は続いた。
君たちももう興味ないだろ食って寝て食っての話なんて。
おまけに俺の言う事すごくわかりにくいだろ、生憎この気持ちの吐き出めなためどうにもなりやしない。
あ、そういえば学年順位結構上げってんの。
すごくない。
早く夏休みにならないかな。
学校まじだるいわ。
気付けばあと少しで夏休みだ。
その前に期末テスト、いっちょ勉強力入れてやってきますか。
よっしゃ―学年52番目今までの中で最高記録だ。
一応親に報告したけど「秀屋なんて学年トップ10位に入ってるんだから俊介ももっと頑張ったら上がるわ」と嬉しそうに言わた。
もう勉強する気力が失せた次回からほどほどの力でやろ。
夏休みになったぞー。
時たま部活に行ったり甚兵衛と遊んだりしてたら課題やばい。
死ぬ気でやったら終わったよかった。
甚兵衛、とうとう彼女が出来たらしい。
遊びに誘ったらデートがあるとかでまた今度ってことになった。
捨てられました...。
どうよ俺の数ヶ月。
やる気のない生活、充実感のない日常。
終わったら一瞬の出来事のように感じるけど振り返ると後悔だらけ。
三年までこんな生活を送り大学受験に必死こいて大学に行き、今みたいなクソ日常を送るだろうきっと。
もう未来の自分に託しましょ。
凄く中途半端に終わらせて仕舞いまうことを申し訳なく思います。
結局この田中俊介君は身の無い日常を過ごし社畜人生を迎えると思うわけですが、もしかしたら社会人になって大学かもしくは残りの高校生活で運命的な出会いをして恋愛主人公的な物語を繰り広げるかもしれ
作者の自分が考えた田中俊介の人生は語るに足らずの身のない生活なため終わらせてもらいます。
でも書かれない以上可能性は無限大、どんな人生でも彼を歩ませることが出来ると思います。
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最後に文字数も少なく、更新もまばらでしたがありがとうございました。




