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僕のライフ  作者: まさゑ
僕の考え、日々
23/45

部活

 心配することはフラグを建てる事。

 正直テストは全然できませんでした。

 

 終わっちゃえばもう知らない、切り替えが大事。

 次に生かそう。

 早速勉強しよう。

 家に帰り机に向かった。

 

 一時間後、結論、無理。

 

 

 テスト明け、一日微妙にある金曜日の通常授業を終え土日は極楽。

 でもすぐに月曜日がやって来た。

 

 週一の月曜日の部活が今日あったのです。

 文学部、短歌や川柳、小説を書いています。

 クラスの人気者が実はラノベオタクということもあるこの頃文学部は部員数が多い。

 一年12人、二年8人、三年9人の計29人。

 部員の中には運動出木スギ、チャラいとスクールカーストで言えば上位の人もいます。

 別に趣味は人それぞれでいいけども。

 そんな部では年に3冊以上部誌を出すと決めている。

 今年は3冊出しているからそれ以上は出さないらしい。


 三年生から二年生に部長も変わりやることもない三学期の間は来年の為のアイデアを考える時間で。

 部室内では三つに分かれている。

 まず真面目に取り組んでいる部長とその仲の良い一、二年真面目に取り組みグループ。

 自分のような孤高の狼が片手で数えるぐらい。

 チャラくてうるさい奴らのグループ。

 

 「なあ、なあそういやあさ。運動部とかって他校と練習試合あるじゃん」


 「あぁ、あるある」


 「ならさ俺らもさワンチャン意見交換会的なの出来ると思ってさ」


 「なにそれ、おもろそう」


 アイデアを考える途中うるさい声が耳に響いてくる。

 絶対にしたくないと心から思える内容。

 

 でもチャラい奴らは段々と話が盛り上がっていく。

 

 「いいいい、やりたいやりたい」


 「かわいい子いるかなぁ」


 「おい、こら、あくまでも意見交換会って事なんだからな」


 すでに彼らの中では決定事項のような会話だ。

 休日に有ったりしたら最悪、さらに増える人口の中でぼっちは意見交換会の意味なし、そして時間の無駄。


 「はぁい、今日の部活は終っていいよ」


 顧問が部室に来て終了を伝え、構う相手のいない自分は即座に帰る。

 帰り際顧問に部長、チャラい奴らが話をしていたのが気になるがどうか意見交換会的なのはなしでと願った。

 

 

 

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