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一切衆生を救う仏

 最前線


 近隣国も遠い所も補充兵を送り込んできて、馬車でパッカパッカ言わせて到着。


 どの国も犯罪者がいなくなったので、国内警備をしていた平民の騎士を送り込んできた模様。残りは年寄りで構成された警備隊みたいなのが国内で活動。


 数は増えたので、一応軍隊の形状や陣営は保てるようになったが、相変わらず全員レベル50程度のザコ。


 魔族の方が体はデカイし凶暴、腕力も数倍、ミノタウロスとかサイクロプスが出陣してくると一騎当千。数が同じでもこれで勝てる訳がない。


 毎回毎回敗北させられて後退、今までの指揮官でも将軍でも「この船では勝てん」と言って来た事だろう。


 それにしてもヤマト2199のスタッフは、沖田艦長のセリフを抜いてもイケると思い込んだのだろうか? 著作権的に松本零士から許可が下りなかったとかか?


 番組最後に入れないといけない「人類滅亡の日まであと何日」もCSやBS放送バージョンの予告欄にしか入れないとか、余りにも改変し過ぎて調子に乗って、苦情が来て苦肉の策で後付けで予告に捩じり込んだんだろうか?


 リメイクのくせに自分の脚本やら「イロ」を混ぜこもうとして失敗し過ぎた案件。お前らには才能がないんだから素直にリメイクだけしろ。原作レイプして何かが産まれることはない。


 無責任館長タイラーなど、改変され過ぎて原作レイプされまくって、今でもツイートで恨み節が聞ける。



「第一大隊整~列~」


「カリオテ皇国隊、一番乗りだ~!」


 まあ、俺らが駐屯して戦線を維持して来た。俺が最前線を育てた。


 どんな魔族が来ようとも、レベル一万のリッチ共が許さないし、レベル五千超えのヴァンパイアの軍団が通さない。


 さて、魔族の方もこれだけの兵団が集結し始めたのだから、呼応して兵をかき集めて来た。


 連中もここを抜かれるとゲートまで一直線なので、こちらに来ている連中で、兵役に耐える奴は全部投入したのだろう。


 その数約二十五万、全員下痢ピーでポリオと天然痘に羅病しながら、よくそこまで集めた。


 井戸水でショートサーキット起こして、井戸水回りでブチ撒けたら、土でもコレラ菌と赤痢菌取り切れずに、煮沸せずに水飲んだだけでシャーシャー。


 ポリオ感染してもうすぐ右足か左足が動かなくなるのにな、狂犬病ウィルスなんか人類なら死亡率100%なのに、獣人だけでもよく生き残った。


 主兵力のゴブリンオーク程度の良く増える連中も、人類と交配できないようにウィルス感染させられて、蚊が増えないように不妊処理されたオスになるようバラまかれ、ゴブリンには皮膚病、オークには口蹄疫。


 奴ら絶滅したんじゃないか? 一体どこの誰がやったのか知らないけど、よくもまあここまで悪魔的な処置が出来たもんだ。



 こちらは混成部隊で各国寄せ集めだが、ほぼ裸に裸足に槍持ってるだけの農民兵含めて三十万。


 数の上では勝っているが、相手の練度と士気の高さで簡単に覆される。


 特に親兄弟子供に孫に至るまで、人間側が放った病原菌で殺されているので、今回も復讐心満タンの死兵。


 もう死んでもいい奴らで、自分も子供や孫がいる所へ行こうとしているので、死なんか恐れてない。


 そいつらお前らの子じゃないから、オラオラ系DV野郎は戦場では一切役に立たなくて、後ろで逃げて震えている。


 女はオマエラをATM奴隷としか考えてない、防衛も戦争も行かされるのはATM奴隷で従順すぎる生き物だけ、ヤクザ者は逃亡して守る家族も存在しないし、家族がいても自分が生きるために捨てて逃げる。



『ウオオオオオッ! オオオオオオオッ!』


 寄せ集めの軍隊が集結できない間に攻める事にしたようで、魔族側から勝鬨のような大声が発せられた。仕掛けてくるのだろう。


「第三騎士団っ、気合入れろっ!」


「応っ!」


 今回は特に否定しない、沼は出すが今回は趣向がちょっと違う。


「細菌研究所っ! 勝つぞっ!」


「おおっ!」


 騎士団の真似して言ってみたが、こいつら全員不死のヴァンパイアかリッチ。


 通常攻撃では死なないし、全軍団崩壊して、ドイツポーランド重騎士団みたいにモンゴル軽騎兵に追いまくられて死んでも、こいつらだけは死なない。


 殺せない頃みたいに一人で生き残って、魔族全滅するまで刃物振り回したり、逃げ回っても沼に嵌めて追い掛けて殺す、魔族絶対殺すマン。


 大抵の奴らは暗黒魔法使いだから狭い範囲でも沼出すし、少数の者は反物質アンチマター出せる。


 右手とか両手出して、かめはめ波かギャリック砲みたいに「ハアアアーーーー!」とやると、反物質と通常物質との対消滅で量子論的大爆発が起こせる。


 俺みたいに威力が強すぎて、最小限のマイクロブラックホールでも、山消し飛ぶのと土地が放射線で汚染され過ぎて使えないのと違って、魔力量の制限は受けるが使い放題。



「来るぞっ!」


「ハアアーーーー!」


 魔族側に反物質が撃ち込まれて大爆発。「人がゴミのようだ」と言うぐらい吹き飛んで、味方も敵側も大口開けてアングリ。


 そこでこちらも沼出して、ネクロマンサーとして十万の死骸兵を呼び出す。一部武装しているが大半は丸腰のゴミ。


 麻薬販売組織の連中が、拳銃かアサルトライフルで武装、イスラム武装組織の悪人が、カラシニコフとRPGで武装しているが少数。


 でも姑息卑怯、沼の中には奴らの家族がいる。


『PAパ~~~』


『とうTYAん~』


『おTOうSAN~~~!』


『あれは…… 息子?』


『娘だ~~~っ!』


『生きていたんだな~~ッ!』


 そんな訳ないけど効果覿面、自分の息子や娘の魂を持った物体を見ると、たちまち戦意を失い、武器を捨ててヘルメットも投げて駆けよって来る。


『待ってろっ、今父さんが行くっ!』


『俺がそこに行くまで大人しくしてるんだっ!』


 まず数千から一万匹が我を忘れて、息子や娘の死骸?に駆け寄って行く。


 駆けだしてしまった元兵士で父親たちは、バシャバシャと沼の中を走って行って、重い胸当てや鎖かたびらのギザギザで子供を傷付けないように脱ぎ捨て、大事な大事な子供を抱き寄せた。


『もう大丈夫だ、父さんがいる』


『これでもう安心だ、一緒に帰ろう』


 全然大丈夫じゃないし、帰らせない。


 獣人のオッサンか何か、狂犬病の自然宿主として生き残ったのに、奴らは抱き留めた子供に沼の中に引き込まれても、満足そうな顔のまま沼入りして行った。


『PAPA~~~っ!』


『TOUちゃん~~!』


 全員「ほの暗い沼の中」に引き込まれて、緑色じゃなくて真っ黒な子供に抱き着かれて、深い深い沼の奥にまで引きずり込まれて行った。


 でも子供と同じ場所に行けて、非常に満足そうな顔をして死んで行った。



 既に前線は崩壊して、第三騎士団や細菌研究所の不死者達が斬り込んだ場所は、魔族どもが吹き飛ばされて行った。


「ヒャッハアアアアアアアッ!」


 全員「思い、出した」人みたいに、左手でシャカシャカ呪文書いて禁呪詠唱。


「突貫~~~っ!」


 元細菌研究所の連中も、助六さやかちゃんみたいに防御完全無視。


 格ゲーで必殺技出すためだけにガチャガチャやって、防御一切しない初心者みたいに攻撃一辺倒。


 元細菌研究所一同、荒木調で駆け出して、手を後ろにやるnaruto走り。セルで書かれた髪の毛が左右に流れて行って、光の速さで聖闘士走りで駆け抜けた。


『ぎゃああああっ!』


「死ねっ! 死ねええええええっ!」


 こうして魔族軍は崩壊した。



 リッチやヴァンパイアにまで落ちぶれ果てた奴は、いつも通り一人で戦いたがり、目の前の魔族にアンチマターをブチ込んで吹き飛ばしていた。


 地球防衛軍みたいに、自爆して相手を巻き込んで自分も吹き飛び、防御力やアーマー値が高いので自分だけ致命傷じゃない。


 やっぱり助六さやかちゃんみたいに自分の傷は無視して、暗黒魔法で修復しながら攻撃一辺倒。


「どうだっ、思い知ったかっ? 人間の底力をっ!」


「俺達の怒りを知れ~~!」


 うん、もう君たち人間じゃないから、復讐の鬼でリッチとかヴァンパイア。


 俺が暗黒魔法掛けて防御呪文入れてあるから、デイウォーカーだし刃物とか物理攻撃無効だし、前より恐ろしい魔物になってる。


 第三騎士団にもバフ掛けてあるから絶対無敵。マリオ君とかリタちゃんには怪我しないようバフも掛けてあるし、身代わりの指輪複数で安心安全。


 リタちゃんも回復したりレベル上げしてからは血の気が多いようで、メイス使って撲殺しまくりの、白魔法の攻撃魔法で吹き飛ばしまくって、電撃入れて歩けないようにして、動けなくなった所で範囲殲滅呪文。


 鑑定結果、付いた称号が「殺戮の聖女」……もう社会復帰できない。


「剣技、サウザントゴマダレクラッシャーー!」


『『『『『『『『『『ぎゃあああああっ!』』』』』』』』』』


 マリオ君も大人げないというかまだ子供だが、周囲を吹き飛ばすフィニッシュブロー入れて、昔の赤胴鈴之助みたいに竜巻出して、魔族共逃げられないで火災旋風に巻き込まれて脂肪。


 魔族軍は壊滅された後に第三騎士団と元細菌研究所員に追走までされて、やっぱりドイツポーランド重騎士隊みたいに、逃げても逃げても追走されて、アメリカの軽空母まである分艦隊に追走されて一隻残らず撃沈された日本軍みたいな末路を迎えた。



 臨時軍令部


「只今より勲章の授与を行う……」


 大体、第三騎士団が「ヒャッハアアアアッ!」言って、元細菌研究所のリッチとヴァンパイアだけで魔族軍壊滅して、まさかレベル五千超える聖騎士がいたり、レベル五千の大聖女なんかもいるとは思ってなかったので、論功を行っている国とかもガクブル。


 聖国から来た連中に全部持っていかれたが、嫉妬とか意地悪とか不可能で、嫌味言ったら軍団ごと即処刑されるので「何も言えね~~」。


 と言う訳で第三騎士団と元細菌研究所の勤務医と、マリオ君とリタちゃんまで勲章貰って表彰。


 スター〇ォーズ1のエンディングか、ネギま!ぐらい表彰された。


 俺もついでに、この戦役で最後の勲章貰った。


『戦後政治も考えられている時に、これでは聖国一人勝ちではないか?』


 俺と細菌研究所の連中、聖国との関係は最悪です。先日も三十路ビバンダム姫から怖がられました。


『聖国に敵対すると、かの国のように滅ぼされるぞ』


 俺が最後の兵団全員殺してしまったので、傭兵とか第一騎士団の敗残兵とか使って、敵国は本国まで滅ぼされて死んだらしい。


「ヒョーショウジョー、アンタワー、ガンバリマシター」


 片言の聖国語で表彰されたので、どこかの大使館の相撲最終日の表彰みたいに。


 俺達は珍しく各国の暗殺団にも狙われずに、表彰後のパーティーでも毒殺もされず、マリオ君などはソッチ系の「男」に言い寄られて、キンニクとかデリケートゾーンとか触られてた。


 リタちゃんまで触りに来る奴がいたので、沼を展開して触りに来ても逆向きに入れ替えて帰らせた。一瞬でも沼入りさせられるのはSAN値ガリガリ削られて気分が悪くなる模様。


 パーティー用の魔獣肉は全部出してやった。外にいる農民兵なんかも「おにぎり一個貰えるから切り込み隊に参加」ぐらい腹減らしていて、日本兵みたいに「オーク肉食えるなら死んでもいい」と言って泣きながら食っていた。


「今日はカレーライスだ」「お代わりしても良いぞ」ぐらい食った。その場合は死亡フラグで、日本兵士全員毒殺される。


 先日のツイートで、「ワンピース」の尾田栄一郎先生の師匠である「ジャングルの王者ターちゃん」の徳弘正也先生が、集英社に自分の漫画の使用許可を貰いに行くと、「ジャングルの王者ターちゃん」と作品名を何度言っても編集者に理解されず「は?」ばかり繰り返された模様。


 もう過去の作品過ぎて、現役編集者には通用しなかった。でも公園かどこかに無償提供するために、心は折られても許可は貰って行ったそう。



『いやあ、素晴らしい働きでした、もし聖国を追われるようなことがあれば、是非我が国にお迎えしたい』


 俺達は既に安全保障上問題があり過ぎる存在で、手からアンチマター出して「ハアアアーーーッ!」とかやる連中でリッチなど、味方に引き入れなくては死ぬ。


『私共は既に聖国から睨まれておりまして、暗黒魔法使いで職業がリッチなどと言う存在、聖国国教ではいてはならない者でして、細菌研究所なども悪魔の所業と蔑まれ、使い道が無くなれば即処刑されるでしょう』


『ほう、それでは宜しければ、戦後は我が国にお越しください』


『ええ、是非。彼ら元細菌研究所の所員など、旧サイケラス王国の出身ですので、亡国を再興してやると言えば、すぐに釣れるでしょうな』


『ほほう、それは耳寄りな話で』


 聞いていた連中が早速動き出した。家族を亡くして生きる気力を失っていた連中だが、魔族を自分の手で倒して、どっかのジャンさんみたいに墓の前で義理の弟に殴られながら「今日俺は何人の魔族を殺した」とか奥さん子供の墓に報告するような連中。


 もしサイケラス王国の社稷を立て直してやって、家族が亡くなった石碑なんか立ててやると、その国への忠誠心なんかもググーンと上がるだろう。


 以後は友好国とか保護国として、以前の領民が集結してくるのを待てば、一国丸ごとと手からアンチマター出せるリッチが手に入る。


『もしサイケラス王国を復活させられたなら、戦後の魔獣魔物の駆除、国土の瘴気の浄化をお約束しましょう』


『なんと……』


 瘴気の浄化をしないと餓える人民だらけで税収どころじゃない。一回魔獣になってしまった生き物も、魔法少女みたいに「きゃる~ん」と回転して瘴気を消したぐらいでは正常な動物には返らない。討伐あるのみ。


 そして、例え転移ゲートを閉じても、以後国ごと瘴気を浄化できる術者など存在しない。


 俺が沼を出して、国ごと瘴気丸々除去しなければ無理。


 パーティー会場での口約束だが、国土の浄化が約束された。魔物魔獣も駆除する。



『今、勇者殿からお伺いしましたが、皆様サイケラス王国の生き残りとか、我らもぜひ復興に力をお貸し致します、旧サイケラス王国の領地、是非取り戻しましょう』


『今、何と仰られた?』


 元細菌研究所の連中も、ホリエモンが「男の娘」と聞いたみたいに、目をキラキラさせながらグイグイ食いついて来た。


 画面の後ろの方で、いつも通り不機嫌そうな顔をしていたと思ったら、エグザイルのムッキムキの青年のキンニクを見せられたり、女装男子、いわゆる男の娘が出場したら、恋する少年みたいな目をして前面まで触りに出てくるアレである。


 ムキムキの男性の方には「触らせて貰ってもいい?(キンニクに)」と聞いて、ラジオかネット系の番組で、男の娘の性器を口に含んだ話をして「女性と一緒(何が?)」するアレである。


 俺が瘴気の浄化と魔物魔獣の駆除するのとバーターだが、サイケラス王国が復活すると聞いて、元細菌研究所の連中もオイオイ泣いて、肩を抱き合って喜んでいた。おっと目から汁が。


 俺もサイケラス王国復活したら保護して貰おうか? 元の世界では人類の敵だし。



 現世


 ヒキコモリニート問題。バイトでも一切使い物にならなくて、それでも勘助で自分は偉いと思い込んでいて自己愛性人格障害。


 使い物にならなさすぎて、普通人からいびられまくってヒキコモリになっても「ゲームとかのアイディアはあるんだ、絶対に売れるから俺の言った通り作って、半分ぐらい利益くれるとこないかな?」と言い出せるぐらい価値観が歪んでいて狂っている。


 今度親から追い出されるから、なろう小説で見返してやって現金収入にする、と言っているのでどれだけ書いてるのかと思えば、ほんの数行でエタってしまい、一話も書いたことが無い。


 アスペ文過ぎてたった一行の中で視点論点が二転三転する。完結させた作品も無いのに自分には才能があって本が売れる、無双できると言い出す世間知らず。


 ついに両親に追い出されるとなっても、適当過ぎる法的知識だけは豊富で、5080問題でハイエースが来て、四、五人ラグビー部出身みたいなガタイがいい連中がお迎えに来ても、まだ自分が正しいと抵抗して、50超えでも80の両親に養育の義務があるんだと泣き言を言い出す。


 両親老人ホームに入ると言っても許されないで、50過ぎのオッサンが産んだ責任取って養育しろと言う恐怖映像。



 バイト人生が終わって採用されなくなって「おにぎりたべたい」で死ぬ、苦しむためだけに産まれて来さされる地獄の囚人。


 植松じゃないけど間違って産まれたなら、障害認定もされず、馬鹿にされて蔑まれるだけの人生なら死なせてやろうじゃないか? ここが地獄の監獄であろうとも。


 多数殺されても障碍者施設に献花された数が全てを物語っている、発達障碍児を抱えて、パワー系池沼を制圧できない両親は沢山いる。


 毎夜子供をドライブに連れ出して「○○ちゃんは夜のドライブがダイスキ」と言っても、夜中にでも泣き叫ぶので、近所からの苦情で家に置いておけず、高速に乗ってインターチェンジの中で泣き叫ばせて仮眠する、不幸すぎる両親も救ってやりたい。


 はんぺんを食事寸前に焼こうとすると、食事の準備が出来てないのでパニックを起こして暴れ出す。


 体が大きすぎて母親では制圧できないのであざだらけ、床や壁に頭をぶつけ続けるので、兎に角取り押さえないといけないが、知能が低すぎて言葉は通じない。


 両親で取り押さえてみるが、二人共働きになんか出られない。きょうだい児と呼ばれて結婚前や交際の許可で挨拶に行くと見付かってしまい、そういう遺伝があるのと、親が死んだ後に障害児の介護を押し付けられるので、兄弟姉妹も結婚を断られる。


 パワー系池沼がプールの授業に参加して、水着しか着てない女の子を見て発情してしまって、伸し掛かって腰を使い始める。


 女の子ギャーギャー泣き叫んでも、パワー系の体重持ち上げられないので一苦労。やっとどかしたと思ったら女の子股間から血を流して、精子までべったり。


 池沼満足そうな顔してて無罪、女の子公開レイプされて社会復帰とか無理、生き恥を晒したので自殺するかグレにグレる以外にない。


 それだけで済まず、池沼の母親が乱入して「うちのボクチャンの綺麗な子種を汚いと言うかっ!」と被害者の女の子を殴り始める恐怖映像。


 更に「セキニンを取ってウチのボクチャンと結婚しろっ(介護要員)」と言う始末。


 明かな発達障害で知的障害児でも、母親だけは「ギフテッドギフテッド」言い始める異常事態。


 母親からの遺伝の濃縮で、おかしくなった息子のDNA。


 アタマオカシスギル浮気女に浮気男も全員死んで貰う、口ばっかり嘘ばっかりで自称社長とか、嘘で騙すことしか考えられないホスト君もキャバ嬢も全員処分。


 城嶋君の母親でも「泣きながら便器抱いてゲー吐いてた」らしいので、そこまで苦しめてやる必要はない。


 水商売に行く連中は、軽度知的障害の奴が狙われて、盗む気が無くても万単位の現金差が平気で出る。引き算ができないから。


 でも「おっぱぶ」ぐらいは「労働の再生産」に必要だから残してもイイカナ?



 旦那の小遣いは一万円以下に抑えて、昼間はママ友と数千円のランチに向かう。でもアタマオカシイのでママ友の財布盗んだりスマホ隠してニヤニヤするぐらいは平気。


 ママ友?の荷物に自分が欲しいDVDとか子供用の書籍を仕込んでおいて、盗難防止の警報が鳴ったら姿を隠す。友達?を陥れて、無事出られたら自分の物として盗む。


 ママ友が事務所に連れて行かれて警察呼ばれても平気、なんなら知り合いに告げ口して回り「あいつは万引きで捕まった」とか無い事無い事言いふらしてでも相手下げ自分アゲアゲ。


 誤解を解いて陥れられたと証明してやると、ババアの方がキチゲ解放して放火しに来たり家の物を壊して行く。


 家の駐車場に知らない車が止まっていたので、撤去してレッカー移動すると、家の車に蹴り入れてる奴がいたので通報。案の定車置いて行った奴で、障害がある子供を連れてアイドルのコンサートへ。


 ほんの数日置いただけじゃないか、車返せと暴れるので警察にお持ち帰りして貰うと、家出で捜索出てる奴で車まで盗難車、実家の方でも万引きやら窃盗で探されてて、基地害過ぎて怖くなるほどで、やっぱり放火しに来て警察行きで掘の中へ、と言う基地害だらけ。


 全部死んで貰った。もう地球人からも恐怖の対象。


 都合30億人以上あの世行き確定。


 犯罪被害者の会とか、家族殺されたり子供でもレイプされたりした者の家族からは感謝された。


 デスノート?で操ってやって、自分のハラワタでクリスマスかお誕生日会みたいに飾り付けさせて、看守が止めても止められない。


 死刑が当然でも精神遅滞や精神障害が認められて無罪。な~~んて奴は出来るだけ残虐に死なせてやった。


 ご家族にその映像送ってやると、女性には受け入れられなかったが、車裂きされて悶え苦しんで死ぬところを見せてやると、男親や親族には泣いて感謝された。今後もうこのような被害は起こしません。


 大分清潔になって、見逃されている所もあるが、政治家みたいな自己愛性人格障害を大分減らせた。


 ご老体が「自慢の息子よ孫よ」とまで言っている種牛が、口蹄疫で殺処分されるとなって、どうにか生かして欲しい、山の上にでも連れて行くので殺さないで欲しいと政治家に陳情しても TV映像に「もう殺した? え? 殺処分でしょ?」と気持ち悪い笑顔で言えるぐらい狂っている。


 相手が泣いているとか、苦しんでいる表情を一切認識できない障碍者、それとも苦しんでいる顔を見て楽しめるサディスト、そんな奴ほど政治家になりたがる。



 細菌研究所


「あ、サイケラス王国跡の戦い、人類側が勝ったようです」


「本当ですかっ? 人類が勝った?」


 今まで直接戦闘では全部負けて来たので、勝ったのが認識できない。鳩が豆鉄砲喰らったような顔をして目を見開いている職員。


「ええ、レベル千超えて、最前線に自分から行った連中が、現地で合流するとレベル一万超えてて、リッチとかヴァンパイアになっちゃってて、そいつらなら手から反物質出せるようで、魔族ども派手に吹き飛んでましたよ」


 伝書鳩とかも飛んでるだろうけど、他に通信方法がない世界なので、分体が現地にいる奴の情報が最速。


「勝ったっ! もう聖国の領域まで入ってたのにっ、魔族に勝った~~~っ!」


「うおおおおおおおっ!」


 俺からすると楽勝だったので、そこまでの感慨はないが、急遽戦勝パーティーが開催され、またたび「ウェ~~~~~~イ!!」。


「魔族共もこちらに送り込んだ戦力も住民も限界のようで、第三回散布にもペスト混ぜなくても良いようですよ」


 人類圏内では撒かないが魔族領域では撒く、効くかどうかはまだ不明だが、細菌研究所の分室では全員死んだ。


 獣人でもミノタウロスでもサイクロプスでも死んだ。標準的な顔色が青い魔族にも効いて死んだ。


 まだ結論を出すには早計だが、肺ペストは感染すれば人類なら死亡率100%。



「ああっ、あんたが救世主だっ、召喚された本物の勇者だっ!」


 もう勤務医号泣して、胴上げまでされて感謝された。


「ワッショイ、ワッショイ(ヘブライ語)」


「ありがとう、ありがとう~~」


 初回限定価格で6980円まで値下げして、相方の歌手から「安うぃ、安う~~い、社長ありがとう~~」と言われるぐらい感謝された。


「今まで何万人送りこんでも、生きて帰って来た奴なんかいなかったのに」


「魔族共に玩具にされるみたいに食い殺されてたのに」


 どうやら向こうも食料が無いので、人間を食い繋いで来た模様。ビジターみたいな連中、多分人間の塩漬けとか、魔国や魔星では悍ましい物が見られそうだ。


「ばんざ~いっ、ばんざ~~いっ!」


 西川ヘレンほどの鉄板ネタは持っていなかったが「関西弁しか喋れまへん」からの「うわ~~、バンザーイ、バンザーイ」ぐらいバンザイ斉唱。


 付いている称号の方では「人類の敵」「駆除者」「細菌魔王」沢山沢山ついていて、スラムや貧民街の者もほぼ駆除した悪魔だが、細菌研究所の連中には感謝された。


 今日も飲んで騒いで、エルフ解放戦線のテロリストと恐れていたオバハン共からも感謝された。


「ついに魔族に勝てた、てんいゲート? そこまで追い返せるんだね?」


「ええ、最後に向こう側から兵士連れてくるかもしれませんけど、レベル一万のリッチ達がいたら負けはありません」


「うう~~~っ、うっうっうっ」


 オバハン泣かせてやった。他の連中も、自分の仕事が結実して、魔族を葬り去って、ついに転移ゲートまで押し返して、戦勝まで見えて来たので、飲んで騒いで踊ってバカ騒ぎ。


 うん、地球で大量殺戮できてよかった、そのおかげで楽勝だったし、転移ゲートの向こうにいる四天王やら魔王に勝てる算段も付き始めた。


 現在レベル八億六千万、人類ほぼ半数経験値。なんか五十六億八千万年先に下生して、一切衆生を救う仏みたいなレベル。

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