ルースと純陀のよろず雑学館
ルース:「医学や性科学(性道徳)以外の分野はここで解説するらしいな」
純陀 :「あんまり書きすぎっとまずいんでないかい~?」
ルース:「そこらへんはウマくやるさ♪ 我々が苦手な事は他の方に話してもらえばいい♪」
純陀 :「んだなぁ♪」
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(光だけ通す布…!ビニールハウス栽培!…確かに硝子はまだまだ小さいモノしか作れずしかもかなり高価…しかし…アレなら…今であっても…原油さえあれば…!そこからナフサを蒸留し、今の技術限界で加熱すればエチレンが生成可能…海水を…雷の力で分解するのがネックだが…それさえ出来てしまえば出来上がった気体に蜜蝋由来のエステルを溶かして混ぜながら生成すれば…透明でいてポリエチレンよりも遥かに丈夫なポリ塩化ビニルの布が造れる…!その上エステルの配合を変えればうまくいけば必要なモノすべてが造れる…!)
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ルース:「まぁこういうやつをだな。」
純陀 :「硝子って…スパーティカ…玻璃の事かい? アイツぁ高いかんなぁ…」
ルース:「そう。しかも大きく作れないのが欠点だよな。そこで…この布だ!」
純陀 :「…あのクンネ=スムさ使ったらなぁんでも造れたろ~に…なして?」
ルース:「…はや過ぎる恩恵は滅びにつながる…そうイレンカ抱いてな…」
純陀 :「…ならしかたないべや。きっともってこの布さ造れただけでもみんな
幸せになるべさ♪」
ルース:「…今はそれでいいと…思ってる」




