表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
87/115

ルースと純陀のよろず雑学館

ルース:「医学や性科学(性道徳)以外の分野はここで解説するらしいな」


純陀 :「あんまり書きすぎっとまずいんでないかい~?」


ルース:「そこらへんはウマくやるさ♪ 我々が苦手な事は他の方に話してもらえばいい♪」


純陀 :「んだなぁ♪」 

------------------------------------------------------------------------------

(光だけ通す布…!ビニールハウス栽培!…確かに硝子はまだまだ小さいモノしか作れずしかもかなり高価…しかし…アレなら…今であっても…原油さえあれば…!そこからナフサを蒸留し、今の技術限界で加熱すればエチレンが生成可能…海水を…雷の力で分解するのがネックだが…それさえ出来てしまえば出来上がった気体に蜜蝋由来のエステルを溶かして混ぜながら生成すれば…透明でいてポリエチレンよりも遥かに丈夫なポリ塩化ビニルの布が造れる…!その上エステルの配合を変えればうまくいけば必要なモノすべてが造れる…!)

------------------------------------------------------------------------------


ルース:「まぁこういうやつをだな。」


純陀 :「硝子って…スパーティカ…玻璃(ボォリィ)の事かい? アイツぁ高いかんなぁ…」


ルース:「そう。しかも大きく作れないのが欠点だよな。そこで…この布だ!」


純陀 :「…あのクンネ=スム(黒い油)さ使ったらなぁんでも造れたろ~に…なして?」


ルース:「…はや過ぎる恩恵は滅びにつながる…そうイレンカ抱いてな…」


純陀 :「…ならしかたないべや。きっともってこの布さ造れただけでもみんな

     幸せになるべさ♪」


ルース:「…今はそれでいいと…思ってる」

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ