登場人物の紹介です(※最新話までのネタバレ含みます)
ここまで読まれていない方はご注意ですm(__)m
80倭の区切りとしてこのあたりで人物紹介を今まで描かれた部分でしていきたいと思います。
※故にここ、この位置です。最初に観てしまうとネタバレになっちゃいますのでご注意下さいませm(__)m
新しく紹介する場合もこちらに随時載せて参りますm(__)m
では人物紹介です。
①「ヤチホコ」
これは仮表示です。
コレ観て「ありな場合」は「登場人物素描編」から観れます。
・主人公。男の子。
・一人称は「僕」。
・左利き。剣を得手とする。
・現在はまだミチヒメよりも背が低い。
・銀髪を長く後ろでゆるく束ねている。先天性色素欠乏症様の薄紫の瞳。
・彫が深めの顔で二重瞼、白い肌。
・空の氣力、輝く根源の力発動時は光の影響で虹彩が紅に観える。(自身の発光による赤目現象)
・発達性吃音を有す。(あ、あのですね は、はい! など)
・王族故か丁寧な言の葉を使う。
・変声期はまだである。(声も美しいのだが残念ながら有効利用されていない)
・端正な面持ちの少年だが言動と乖離している為あまり評価されていない。
・実は真面目に表情を作ると男性にも効果を及ぼすほどの美少年。(21倭参照)
・使い手の少ない空のトゥムを持つ。
・ヌプルの扱いはあまり得意ではない。
・トゥムを鎮めたらヌプル=インカラが頑張ったらできる程度。
・現在セレマク=アカムを外すとメル=ストゥ=マェ行使可能。
・何かのきっかけで痙攣を伴う意識消失を起こす事もある(第3倭参照)
・チカラ使いすぎるとイワン=モシリ=モコロ=ウンに見舞われる。(第39倭参照)
・共に完全習得前の空の氣力扱いしモノに観られるようである(39倭ウガヤの言の葉参照)
・お年頃なせいもあり、観るメノコ達出会うマッカチ達それぞれに対し見惚れたり好意が湧く様である…。
・観せられし前世では…スセリと共にエカンナイの「苛烈なる世界の変動」を起こした災厄神とも。
・どうやら「竜輝」らしい…?
②「スセリ」
これは仮表示です。
コレ観て「ありな場合」は「登場人物素描編」から観れます。
・ヒロインの一人。女の子。ヤチホコとは双子らしい。
(男女の双子なので二卵性双生児と思われる)
・スサノヲとムカツヒメの子。ウガヤとタギリは実の兄と姉。
・一人称は「ボク」。
・ヤチホコのことが大好き。(色々な意味で)
・右利き。(武術においては両側共同等に修得)
・身長はヤチホコと大差ない。
・徒手空拳が得手だが、トゥムの総量の彼我の差によりミチヒメには及ばない。
・ただ、トゥムの少なさを認め常日頃創意工夫した結果部分的に超える事も。(第79倭)
・強めのくせ毛(波状毛)でうない~尼削ぎ位の黄色い髪で碧眼。二重瞼。
・当初から風の技を好んで使っていたが物語開始時点では属性を付与した氣力不可。
・「予定外の事象」(ヤチホコが関与か?)で風の盟主と契約を交わす(第37倭)。
・タナー段階Ⅱ~Ⅲのなだらかな双丘。
・服装等は割と無頓着。隠すべき場所が観えても全く気にしない。
・服装のモットーは動きやすいかどうか?
・現在はコンコン=ラㇷ゚=タンネ=カムイと同化し能力的に一皮むけた様である。
・ヤィコ=トゥィマではかなり残酷だった…らしい。
・「楓」でもある…?
・ヤチホコとの契りは、儀としては正しくも行為としては如何せん理解不足故…。
・儀は叶ったのでシ=パセ=アンペ=ソネプよりチカラをその身に透す。
・これにより試練受ける資格を得、そのイレンカにより乗り越えられた様である…。
③「ミチヒメ」
これは仮表示です。
コレ観て「ありな場合」は「登場人物素描編」から観れます。
・ヒロインの一人。女の子。ヤチホコ達よりは少しおねーさんの様である。
・タギリとシ=モシリ=コロ=クルたるオオクニの実の娘。兄はタカヒコ。
・右利き。今の処「獣王究極発勁」を右掌底、もしくは右鈀子拳に絞った後拳を織り込みながら撃ち込む~改でしか該当しないが、身体操作の極み…神威之武で放てている。
・一人称は「わたし」
・徒手空拳をかなり得手とする。部分的に達人動作可能。
・ゆるく波打つ赤毛で尼削ぎ~振分け髪位。氣力発揮時は長さも変わる。
・瞳は美しい緑色。彫が深めで目鼻立ちがはっきりしていて二重瞼。
・色素全般が薄く色白で美しい肌を持つ。
・おそらく作品中一番の美少女。次代コノハナサクヤ最有力候補。
・並のカムイをも超える莫大な氣力を内包するらしい。
・ただし現在最高で自身の持つ3割まで。(それ以上はプスチャカするトラ!)(第18倭参照)
・現在一緒にいる四獣からの付与霊呪により自在に四属性のトゥム行使可能。
・アラカヤ滅亡時よりの仲らしい。(修行をつけてもらってるので厳密には師匠)
・他者よりヌプルを貰わないと自身の氣力を発揮できない。
・この為、襲撃の際に霊力くれるウタラ達と離されてしまい、自分のモシリ守れず滅亡の憂き目に遭う。
・滅亡後カムイと自分を嫌悪し呪いすらしたが、四獣との旅の中で己のカムイ=トゥムを肯定可能に。
・口癖は「ぜっさん生長中の~わたしのティティちゃん♪」「すっごぉ~い♪」他多数。
・音便が波打つ。例:「そうだよね~♪」
・何かをしでかした刻には頭を一本指で掻きながら困り笑いを浮かべる。(両親も)
・タナー段階Ⅱ~Ⅲのなだらかな双丘。もしかしたらスセリよりも…いや言うまい。
・知ったかぶりでおませさんな処も少々。
・滅亡時のトラウマから男性に対し恋愛対象として接するのは実はとても恐かった。
・同年代や年下のヲノコは平気なようである。
・オオトシが好きであり、カムイキリサム=コラムヌカラも彼に逢う為に参加した。
・しかし「己を超えるモノしかイレンカ寄せられない」事に気づいてから色々と揺れ動いてもいる。
・現在はコノハナサクヤの権能によって「自分に好意寄せるモノのイレンカが解る」らしい(45倭以降)。
・オオトシとの契りは言の葉を違えてしまい未遂…。
④「キクリ」
これは仮表示です。
コレ観て「ありな場合」は「登場人物素描編」から観れます。
・ヒロインの一人。女の子。実はミチヒメよりも年長であった。
・タアン=ラマトゥはクシナダの娘で、オオトシ、アマムの実の妹。
・モシリの属性を持つ。
・ヌプルも元々達者で感知や索知などもヒメに次いで得意。
・カムイとなるまではミヅチより少し年長程度の容姿。(無意識化でメノコらしさを恐れ幼く留めていた)
・金髪で金色の瞳、チロンヌㇷ゚を彷彿させる耳と尾を四本もつ。
・丈の短めな身体の前で合わせる構造のアミㇷ゚を纏う。
・当然タナー段階Ⅰ。どこまでも続く平野である…。
・一転神威となり実年齢通りの容姿に変貌(回帰)した後はタギリ並に。
・服装は一緒なので当然彼方此方観処満載。
・ヤィコ=トゥィマではどうやらウェンルイ=ウェンテ=キムンペであるとか…?(第77倭)
・ミヅチのことをとても大切に思っている。(保護者意識)
・アマムには何をおいても優先される程のイレンカを抱く。
・口癖は「…だわ!」
・一人称は「アタシ」
・父スサノヲの前では単なる娘として甘えたりもする。
・狐狗狸之女神の別たれし一柱、モシリだとも。(第77倭参照)
・カムイとなってからは一層皆へ等しく愛情を持つように。
⑤「ヒメ」
・ヒロインの一人。ミ=ノカ=タに宿りし存在。
・ミケヒコと共にヒムカ=モシリを治める。
・生誕直後に身体を焼き尽くされミノカタ=クルでもあるタカヒコの彫ったミ=ノカ=タに宿り生き延びる。
・当然表情もなく、幼いミケヒコにニ=ノカ=カミヤシと蔑まれる。(第72倭参照)
・彫像は腰を超える程の垂らし髪で黒く、同様に瞳も黒い。
・一人称は「ワラワ」。
・どうやらかなりモシリの深い処、そして先々までを知っている様子。
・ミチヒメのトゥムの如く莫大なヌプルを有する。
・それを用いての索知はアビヒコのスクナヒコナに追随する程。しかも連続で可能。
・瀕死からも快癒可能なラムハプル=トゥサレ=イノミを遣えるが激しく消耗する。
・ヤオヨロズ=イキリ=イノミにて限界を超えるヌプルをモシリより集約可能。
・近未来編にも同名の人物が出てきている…?
・神威と呼ぶに相応しい境涯と精神の持ち主であるが、絶対的にトゥムが足りない。
・ミチヒメと二人だけで「破邪顕正神魔五芒封印」発動可能。ただし代償は余りにも…。
・ミケヒコにオオトシの様な素晴らしきルーガルになって欲しいと願い日々鍛える。
・カムイとなるモノたちよりもオオトシを高く評価してる節がある…?
⑥「ミケヒコ」
・若きヒムカ=モシリのドゥム=ルーガル。
・年の頃はヤチホコやスセリと同年代。
・身長は二人よりも現状やや低い。
・強力な炎の属性の氣力を持つ。
・代々ヒムカ=モシリに伝わる称号「ホアカリ」を目指す。
・幼少時己の氣力を制御出来ず、多数のモノを不幸な目に遭わせた過去を持つ。
・赤毛混じりの橙色の髪で黒い瞳。
・強く癖のある髪質で常にうねった状態で逆立っている。
・ジェスターに生誕時の己の所業を観せつけられ、茫然自失となるも立ち直る。
・父の事は生誕後まもなく離れている為殆ど知らない。
・母も生誕後しばらくの間離れていた模様である。(第72倭)
・霊力の扱いはあまり得意ではなく、その為もありヒメを重用している。
・どうやら異性に対してのヲモヒ抱く以前の様である。(第6倭他多数)
・ミチヒメの事は目指し超える目標…と本人は認識している…。(~第80倭)
・同年代故かヤチホコは競い相手との認識の様である。(第69倭他)
・どうやらスセリの肌の方がキレイに観えたらしい…。(第80倭)
・|シ=アペヌイ=ルーガル《大焔統べる王》に意味深な事を言われている(第80倭)
・トゥムの属性は「総てを滅ぼす紅蓮」
・故に自身を超えるとオオトシにも言われている。(第80倭)
⑦「アビヒコ」
これは仮表示です。
コレ観て「ありな場合」は「登場人物素描編」から観れます。
・ラィラ(香の宿りしケゥエの持ち主)とルースの子供。
・ヤチホコよりやや幼くミヅチより年長。
・身長はミケヒコよりも低くキクリ(幼女時)よりは高い。
・緋徒とイウェンテㇷ゚のケゥエを半身ずつ持つ。
・普段は目立たないが氣力解放時は半人半魔の容貌に。
・当初は直毛の白髪に黒い瞳。
・マニィによりチカラ解放した刻は銀髪に灰色(チカラ揮うと光で銀色に)の瞳。
・育ての親の香とミチヒメが大好き。共通点があるメノコにも好意を抱く。
・参考「うん…。でも大丈夫。スセリちゃんのも…良かったよ…♪」(第30倭)
・ミチヒメに「香さんと似たティティちゃんの持ち主と~」と言われる下りはお約束。
・マニィにも少なからず好意を抱いている。
・まだ幼いため好きの種類は男女のそれと厳密には違う様である。
・しかし最近は少しヤチホコの様になっている処も見受けられる…。
・季節が一巡廻りし過去にチカラが暴走している処をミチヒメに助けられる。
・ミチヒメからは弟にしか見られていないと気付きながらも諦めず頑張っている。
・一人称は「ぼく」 割と淡々とした口調。
・領主(ルース公)の息子という雰囲気はあまりないが、意識せずともどことなく品を観じる。
・実は現状ヤチホコよりもトゥムの総量は上。でも技量が足りず修行中。
⑧「オオトシ」
・若きヤマトゥㇺ=モシリのルーガル。仁慈の名君。
・モシリにてオアシパ=クルと崇められている。
・当初緋徒やウタラに比べ感情の機微が乏しかった。
・ミチヒメと出逢い、少しずつ心惹かれていく度に変わっていく。
・誰よりも早くメル=ストゥ=マェに目覚める。
・トゥムの属性は炎(火)。その属性は育み癒す海の紺碧。
・熟練度はクスターナのヴィジャーヤ以上。「やっぱりオマエが技は一番だトラ!」(第66倭)
・しなやかな長身、端正な顔立ち、知性と品位ある立ち振る舞いと言動。
・佇まいと裏腹に引き締まり良く鍛錬されたケゥエを持つ。
・およそメノコならばエラマスのイレンカ抱き放っておけない存在である。
・二つに束ねた長い黒髪と黒い瞳。二重瞼。
・一人称は「私」。思慮深い為か感情に乏しい為か語尾に「…」が良くつく。
・初めてイワン=アン=イウェンテㇷ゚=ルーガルの試練へ挑戦し絶望を経験する。(第49倭)
・絶望の淵にてラム解放せしミチヒメのイレンカを以て悪夢を塗り替えて貰う。(第53倭)
・「己を超えしモノ」にしか異性へのイレンカ抱けぬミチヒメの為に己を磨く。
・ウガヤと並び良くも悪くも真の武人。
・玄武の本来の姿には少しラム動かされた様である…。(第67倭)
⑨「ウガヤ」
・楽浪郡、露丝を含む半島すべてのルーガル兼ポロ=モシリの将軍。
・本人は骨の髄までイランマカ=ラメトコ=アイヌ。
・普段も世俗に全く興味なく、城の様な屋敷を客人へ開放し自分は修練場の小屋に。
・並外れた巨躯。我々の感覚では規格外。
・それでいて均整が取れ筋骨隆々な体格。
・黒髪で黒い瞳。長いときは後ろで縛って束ねている。
・トゥムの総量はカムイ並。
・ただし属性は無い。ラムハプル=モシリ=コロ=クルと契約不可。
・イリチによって空のトゥムで攻め四属性のトゥムで守ると言う物理最高峰に。
・双子の妹タギリとは定期的に会っている様子。
・実は甘いモノに目がない「綿あめなるモノは真に素晴らしき美味なり♪」(第20倭)
・手にしイペオプは氣力籠めると龍の形状へと変化する。(第18倭、23倭他)
・「…忍びなき事に…天に輝く織女と牽牛が心ならずもペッノカに阻まれるが如くとならんが故…!」王故にこの様な貴族的なやり取りも嗜んでいる。(第23倭)
・「これを後に来たれしモノに渡わたせば書かれし額の金と交換できる故」(第31倭)
・本人は使わないがルーガル故金銭に困る事は無いようである。
・ムカツヒメと並びケゥエ=エイキは極みに至っている。(第67倭)
・属性無きモノの唯一つのカムイへの道を目指す。(第67倭)
⑩「ミヅチ」
これは仮表示です。ご覧になられたい方は「登場人物素描編」からどうぞですm(__)m
・オオトシ、キクリと共にイヅモ側のスサノヲの系譜の末弟。
・灰色の髪に灰色の縦長の瞳を持つ。
・当初鏡水顕導神ヤィ=モ=トーヤ=八俣より一柱授かっていた為一番氣力が強かった。
・水の属性であったがこれも水龍由来の借り物の様である。
・本来の権能は、優しく照らす月之神威の権能と呼ばれる日隠れ闇憚る夜の王の持つ煌艶輝光銅の権能であった(第82倭)
・クラミツハとクラオカミが降りてきた事により自身の権能を御する可能性が。
・キクリが大好き。大分年齢が離れていた事にもそれとなく気づいていた様である。
・幼い為か異性への好意はまだない。
・出生の秘密にはシネペㇲ=シ=トコロカムイと言うモノが関与している様である(第72倭)
⑪「タギリ」
これは仮表示です。
コレ観て「ありな場合」は「登場人物素描編」から観れます。
・統一奴之国の王、オオクニの正妻…という事は…
このクニを統べる巫女であり女王でもある。
・タカヒコ、ミチヒメの母である。
・ミケヒコとヒメの母でもあるらしいが…?
・当代の木花開耶神威之巫女でもある。
・ミチヒメの様に(それ以上に)緋徒のヲモヒを読み取る権能を持つ。
(第46倭)
・火、炎の氣力に対し完全無効化の権能も持つ。
・真なるチカラについてはヤチホコ達が絶望した後を参照。
・ミケヒコの類稀なる炎の氣力によりヒメもろとも業火に焼かれたが九死に一生を得、その刻に得たのが「木花開耶神威之巫女」の称号と権能である(第88倭)
とりあえずこの五人です♪
残りの面々もここに追加していきますm(__)m
6/11 ヲノコ4人追加です♪
9/22 タギリ追加、それぞれの素描も掲載しました(別項にて)




