第106倭 八卦の錬とアラエラミスカリシリ(未知の倒錯領域)
身を以て観じたミチヒメから錬を始めます…!
「では…まず…太極…この中心に立ち…アンに拱手し、イレンカ籠めて誓いをあげて下さい」
「…よぉし、わたしから…! カンナさん、ここね!」
「はい、そこで…チ=オカイ=マェ カ=ソモ=ネ カムイ・オピッタ=マェ テタ=エゥコトィセ…こう唱えて下さい!」
「…チ=オカイ…、…、エゥコ…よ、よし!」
ミチヒメは何回か反芻した後カンナに向かいそう応えた。
「行きます…チ=オカイ=マェ カ=ソモ=ネ カムイ・オピッタ=マェ テタ=エゥコトィセ!」
ミチヒメは深々と拱手した後に天を見据え朗々と神呪を唱えた。すると…天も地も応えるが如く鳴動し始めた…!
「な! なにコレ~! わたし何もしていないのにモノすごいチカラがど~にかなろうとしている気がするよ!」
「…さすがです…! この時点ですでに私が神呪を放った刻以上にモシリが反応しています…! さあ…それでは…そのまま太極円の縁に歩み出てこの様に半身に構え…“乾”より一つずつイレンカ籠め読み上げながら“震”まで進まれて下さい…!」
ミチヒメは太極円の外周南側、乾の方位に歩み出た。
「…よし、これで…乾! わっ!」
その掛け声と共にミチヒメの立つ位置より八卦図の南側凡てが白く輝き出して大地より権能が湧き上がるのが観えた。
「あ! な、なんかすごい量の…これは…トゥムでもヌプルでもない…チカラ? が出てきましたね…!」
「そうです…! あれはこのモシリを形造る…モシリ・ストゥ=マェです…! この段階では…私たちが遣えるチカラではありません…」
「…そう…ですよね…。なんかこう…気配が違うといいますか…僕らの内より出るモノとは違う気がします…」
「次…兌…! 離…! 震…!」
「わわわっ! な、なんかモノすっご~いチカラが溢れている! こ、これ大丈夫なのかな…?
」
「八卦の凄い処は…これだけのチカラを…正しく御せる処にあります! そこで一旦体を反転し対角へ歩んで下さい…!」
「こ、こうね…。よし、カンナさん、次は?」
「はい…今度はそこ…“巽”より“坤”まで同様に唱えながら歩を進めて下さい…!」
「はい…! 巽…! 坎…! 艮…! 坤…!」
残り半分からも同様に八卦図の模様の形に権能が吹き上がった!
「これってとんでもないチカラ…! 今のわたしの全力よりも…遥かに強いかも…!」
「…それは当然だと思います! 何せモシリに遍くチカラの一端を集束させましたから! これを…カンナカムイソィを開くと言います!」
「カンナカムイソィ…? 確かわたしたちのケゥエにもおんなじモノがあったと聞いた気が…?
「その通りです! 私たちのケゥエとラマトゥの入りしヌプルケゥエ…それぞれ正中をカンナカムイ=サムペが通りそこに七つのソィがあります…! これをガンダーラやマガダでは…“チャクラ”と呼んでいます! これは…境涯に合わせゆっくりと開いていかないとケゥエもヌプルケゥエも耐え切れず大変な事になりますが…モシリは…ゆるぎなく生半で壊せるモノではありません! ですので、私たちが集められるチカラ位ではびくともしませんのでラムシリネして下さい! と…パセトゥスクルさまよりイタクを賜っていますが…こんな強大なチカラ…集めた事はありませんので…少しだけ怖いです…!」
カンナは誇らしげに、そしてその後少しだけ恐れを顕す様に応えた。
「ちょちょちょっとカンナさぁ~ん…わたしが失敗してもしもコレぼ~そ~でもしちゃったらトンデモないコトになっちゃうってこと?」」
焦るミチヒメの言の葉を受け、笑みを浮かべながらカンナは応える。
「…そこが伏犠さまの素晴らしき処でして…この形で呼び出せしチカラは…何もしなければまた自然に八卦図を通りカンナカムイソィからモシリのカンナカムイ=サムペへと還っていくのです♪」
「な、なぁんだ…かな~りびっくりしたケドそれ聞いてラムシリネしちゃった! じゃぁカンナさん、次お願いします!」
「良きです♪ 次はそのまま太極へお戻り下さい…!」
言われた通り戻ると…それぞれに柱状に吹き上がっていた世界ヲ形造ラン権能は描かれし八卦図同様一つに連結した…!
「…これで結界が完成です…! ミチヒメさん! 八卦発動! と叫んで下さい!」
「はい! 八卦…発動!!!! く…来る! すっご~い! なにコレ~!」
ミチヒメが叫ぶのと同時に先程の権能のすべてがヤチホコ達の良く知るモノへと変貌した…!
「ヤチホコさん! 全力でミチヒメさんを攻撃してみて下さい!」
「全力で…! あ、は、はい…! わかりました! 行きます!」
ヤチホコは守護封環の封を解き、空の輝く根源のチカラを解放した…! 激しい爆風が巻き起こり遠く離れたカンナの衣まで激しく捲れ上がり下帯が露わになってしまった!
「…♡! (良きです♪)さらにチカラ出せそうです♪」
「そ…それは…良きです…♪ でも少し恥ずかしいです…そして…今の私でも観じます…! ヤチホコさんのそのチカラは…多くのモノが絶望に至るほどのチカラだと…! でも大丈夫です! そのまま一撃加えてみて下さい…!」
「は、はい! よぉし…ではミチヒメ…行きます!」
ヤチホコは己の剣に光子力を伝わらせ瞬動で加速し突撃していった!
「ミチヒメさん! 決して宙に舞わずに! そうすれば必ずそのまま受け止められます!」
「わかりました!」
応えるのと同時にヤチホコが眼前に顕れ一撃放ってきた!
(…フ、化勁…! ま、間に合わな…!)
ミチヒメは化勁の動作に入るもとても間に合わず左前腕にヤチホコの斬撃が! しかし…当たった衝撃すら…ない!? 良く観るとわずかな隙間があり、そこで輝くナニカがヤチホコの剣撃を防いでいた…!
「…こ、これは…? これが…!」
「そうです! 八卦によるチカラです! やりましたね!」
「しかし…僕のメル=ストゥ=マゥェを完全に防ぐなんて…相当に高位のチカラ…なのですね…!」
「カムイトゥス=マゥエ之壱、らしいですので…当然かもしれませんね…!」
「…もちろんこれで攻撃も出来るってことよね…!」
ミチヒメはヤチホコへそのまま打撃を放ってみた。ヤチホコは剣を右前腕と交差させ辛うじて受け止めたがその場で耐え切れず後方へとかなり滑らされてしまった!
「こ、これって…ムテキじゃないですかぁ~!」
「…ではヤチホコさん円の外側へ立たれて下さい。ミチヒメさんはそこに立つヤチホコさんへと攻撃してみて下さい」
カンナの言の葉の通りにミチヒメがしてみると…確かに重心移動と身体操作で発勁出来てはいるが…当然それだけでは輝く根源のチカラを纏うヤチホコには全く通用しない為…
「痛っ! この円…太極円から…今は離れちゃダメなんだ…!」
「なるほどですね…! わわわ! ミ、ミチヒメ大丈夫ですか?」
「…ミチヒメさん、円に戻り例の歩法で歩まれて下さい!」
言われた通りにし始めると…手の痛みは見る間にひいて回復していった…!
「すごい…! ここにいる間中チカラは入っては流れて…シ・カリ・カリしているのね…!」
「そう言う事です! 手の痛みが治まったら今度はヤチホコさんがしてみて下さい!」
「あ、は、はい!」
二人は休憩をはさみかわるがわる錬をした。
「…良きです! 一旦ここまでで今日は休みましょう!」
「あ、やりました! 今日はこれで終わりですね♪」
「…不思議とほとんど疲れていないのよね~! 強いて言えば…すこぉし集中するイレンカが欠けてきた位で…?」
「それもモシリ・ストゥ=マェを遣いし利点です♪ チカラが己を徹り流れていく過程で…ケゥエもヌプルケゥエもエピルされるそうです!」
「なるほどですね! そう聴くとすごく納得します♪」
「ホント~♪ この技…良い処だらけね~♪」
「…自在に至れし刻は瞬時に展開してチカラを行使出来るそうです!」
「あ! もしかしておかあさまは…!」
「ヤチホコさん…その通りです! パセトゥスクルさまこそ…この技の随一の遣い手です! それこそ八卦の展開が観えない程の…です!」
「なぁるほど~! パセトゥスクルさまのチカラってそぉ言うしくみだったのね~!」
「…私も学び、練り上げ、身に着けましたが…パセトゥスクルさまの場合…八卦だけでは説明がつかないナニカを観じる刻もあります…。流石にそれがナニカまでは観えませんでしたが…」
「…あのスサノヲさまの奥方さまですもんね…何があっても全くおかしくないよねぇ…!」
「そうですよね…! おとうさまは…カムイなので当然ですが…おかあさまは…もしかして…あえてウタラの身での可能性を探求されているのかなと…そう思いました」
「ヤチホコさんの言う通りかもしれないです…! そしてそのおかげで私は学ばさせて頂けました…! 感謝です! と…そうでした…今イペをするの用意しますね!」
「ありがとうございます!」
「そ~言えばおなか減ってるかも…♪ かなぁり氣を張っていたんだね~! 気付かなかった!」
「そうですよね…! ケゥエよりもケゥトゥムやラムが疲れるカンジです…!」
「…こ~ゆ~方法もあったのかぁ~…。…知っていたら…下伽耶のみんな…守れたのになぁ…」
「ミチヒメ…」
下伽耶での出来事を思い出しいつになく消沈するミチヒメをヤチホコは優しく抱きしめて言った…。
「…おかあさまやオオトシ兄は…すべての事に意味があるって言っていました…。だから…きっと…感謝しておいたらいいのかなと…思います! そして…そのおかげさまで身に着けたチカラを以て…先々の困られているみなさまに施していけたら…良いんじゃないかな…そう思います…」
「…ヤチホコくん…ありがとね…♪」
そう応えてミチヒメはヤチホコにそっと唇を重ねた。
「あ…♪ は、はい…♪ こちらこそ…」
頬を紅潮させ動揺しているヤチホコを観てミチヒメは嬉しさと愛おしさでもう一度首に手を絡めて唇を重ね合わせた。
(…ヤチホコくん…ホントに健やかなイレンカの持ち主…とってもステキだよね…♡ あの刻…インペリウム=ローマでのあのイタク…受け入れて…良かった…かな…♡)
頭を寄せ合って互いにそれぞれをヲモヒ座っていた…。
「…お待たせ…です…。さあ一緒に頂きましょう…!」
カンナは二人のヲモヒの間隙に上手に入り込みそう伝えた。
「…こ、こんな遣い方も…!」
「出来るのですね♪ 宿や酒家でも喜ばれそうな技ですね♪」
二人の言の葉に微笑み頷いてカンナは応える。
「あまりに睦まじくされていましたので…雰囲気を壊さない様にしてみました…♪」
「え!? あ…え~と~…ありがとねカンナさん♪」
ミチヒメは先ほど完全に意表を突かれたらしく珍しく動揺して頬を染めて応えた。
「カンナさんありがとうございます♪ おかげさまで珍しいミチヒメが観れました♪」
ヤチホコは嬉しそうに軽く握りこぶしをつくってそう応えた。
「ミチヒメさんは…スセリちゃんとはまた違う魅力がありますからね♪」
ヤチホコは口に含んだお茶を勢い良く吹き出してしまった。
「ケホッケホッ…は、はい…その通りです…がんばりやさんで…けなげで…エウコポでもう一人の僕の様な…一緒が当たり前だったスセリちゃん…僕よりも遥か先を歩み追いかける目標もあり…あこがれも観じる少し年上のお姉さんなのにどこかおっちょこちょいで…色々と無自覚に無防備で…誰からもエラマスのイレンカ抱かれる様なかわいらしさとキンラ=ピリカ=レカをもちながらも…全てのモノにア=オマプをラムハプルのイレンカで振りまく…ニスに浮かぶトカㇷ゚チュㇷ゚=カムイの様なミチヒメ…似ているようで全く違ったステキさをそれぞれに持っていると思います♪ ですので…そんなふたりが…僕は…ふたり共…シ・エラマスです…♡」
その言の葉を聞いてしばしの沈黙の後ミチヒメが口を開く…。
「…ヤチホコくん…よぉく言った! キミの一番ステキな処は…自分にモノすごく素直な…その健やかなイレンカ…だよ♡」
笑みを浮かべ目くばせしながらミチヒメはそう応えた。
「私もそう思います♪ 今はたしかにゼストさんに一番イレンカ募らせていますが…ヤチホコさんの事も…とても気になりますし…良きイレンカは…いくつ持っていても良き! そう思います♪」
カンナもそう応えてそっとヤチホコに手を重ねた。
(…ハプル…♪ カッケマッも…ステキです…♪)
そのヲモヒをはからずも観じとってしまいあからさまに不機嫌そうな顔をしたがすぐにやむを得ないという表情に変わりながらミチヒメは応えた。
「ぶ~! でも仕方ないかぁ~! カンナさんピリカだもんね!」
「え? ミチヒメそれってどう言う…?」
「ヤチホコくんが健全なヲノコだってことだよ♪」
「…確かにそうですね♪ とっても…良きです♪」
カンナもそう続けてヤチホコの手に唇を押し当てた。その直後ヤチホコは得も言われぬ…しかし心地よい感触が背筋を駆け抜けた。
「あ…カ…カンナさん…♪」
「は~いはい! 今はイペの最中ですのでそこまででぇ~す!」
ミチヒメはそう言って奪うようにヤチホコを抱きかかえた。
「あら♪ そう言うイレンカではありませんでしたが…?」
「カンナさんはそ~なんでしょ~けど…当のヤチホコくんはねぇ~ほら♪」
その言の葉にヤチホコに目をやると…頬を朱に染めてどことなく高揚している様に伺えた。
「…まぁ♡ 光栄でございます、我がシュメール…♪」
カンナは喜びの笑みを浮かべて軽く会釈した。
「しかたないかぁ…わたしもちょっちエサムペルイルイしちゃうくらいのキンラ=ピリカ=レカさ…あるもんね~!」
「私もミチヒメさんの事も…とても素敵な方だと思います…♪ そのイレンカ、ラムの広さと…ハプルさ…ヤチホコさんがラムシリネを観じシ・エラマスのイレンカ抱くのはまさにそこかと思います…!」
「う~ん♡ やっぱりわたしカンナさんもシ・エラマス♪」
ミチヒメはカンナにそう応えて首に腕を絡めその頬に唇を押し当てた。
「…しっかしパセトゥスクルさまといい…一体どぉ~やったらこんなにスクㇷ゚するんでしょ~ねぇ~もう!」
そう言いながらミチヒメは…端正で美しく程良く豊かなカンナの双丘の感触を…撫でる様に揉みしだく様に優しくはじいたり転がしたり揺らしたりしながらいつの間にか衣の中に手を滑り込ませじかに大いに堪能していた…!
「ひゃぁん! だ、ダメですミチヒメさぁん…♪」
「もぉ~大きさもカタチも言う事なしじゃないの~♪」
そう言いながら首に絡めていた手で反対側にも同じ事を施していく…。
「んあぁ! ミ、ミチ…ヒメさぁん…♡」
「それでいてこんなにビンカンなんて…なんてステキなのカンナさんてばっ!」
自然と衣が開けたがお構いなしで続けられた…。
「あぁ…も、もぅ…おねがい…です…、っ…」
呼吸が乱れとぎれとぎれにカンナがそう懇願した刻…二人に向かって何かが浴びせられた…!
「…あぁ! ヤ、ヤチホコくん! 大丈夫!」
観るとそこには…(※)盛大に鼻孔より出血したと伺えるヤチホコが白目をむいて気を失っていた…。どうやら二人が浴びたモノはヤチホコの鼻血の様である…。
(…ナ、ナニカミシラヌトモフツクシクステキデカンノウテキナセカイ…♡)
「あ! 気が…ついた…カナ?」
「すみません! 大丈夫ですかヤチホコさん?」
(…つつましやかな…なだらかな…? …。…。…!)
「…まる観え…ポンティティ…? はて…?」
上を見遣ると…並んだ膨らみで顔が観えないモノが。
「大きな…ふわふわ…♪ はっ!」
「…そんな目覚め方なの…? まぁわたしが悪いんですけどね~」
「本当にごめんなさい! 気付いた刻には最早良くワカラナクなってしまいまして…」
我に還り猛省してカンナはヤチホコへ伝えた。
「…メノコとメノコ…今までになくステキで艶やかで美しいキンラ=ピリカ=レカでした…♪」
謝られる処か満足げな表情でヤチホコはカンナへその様に応えた。
「ちょぉっちうらやましくってイラムモッカのつもりが…イレンカ籠っちゃった♪」
目くばせして舌を出しながらもも反省している風でミチヒメも言う。
「何と言いますか…自分にもあるからよくわかっていると言いますか…的確で思わず反応してしまいました…♪」
「やっぱ…わかると言うか…こ~してほし~なぁ~をするとイイんだ…ね♪」
頷きながらカンナの言の葉にミチヒメも応えた。
「…武も…撫も…相手のどこが肝要か…そこを見極める事が大切…そう言う事ですね…!」
得心が行った様にヤチホコも応える。
「私も本当にそれを観じました! あんなの…はじめてです…」
「よぉっし…じゃ~二人ともそっちはわたしが教えちゃおっかな~?」
「は、はい♪」
「え? 私もです…いいえ、確かにそちらは今までまったく…でしたので…よろしくお願いします…♪」
(…パセトゥスクルさまとの錬の刻は…まったく考えつかなかった展開です…なにせ…でしたから…!)
カンナはそうヲモヒ廻らせながらも…ゼストの為につながる気もしたのでそちらも励む事にした…。
(…正直言うと…すごく…良きでしたのも…事実です…♪)
ヤチホコは自分の素直なイレンカを伝えた様ですね♪
そして未知の世界…処理しきれなかったようですね…。
注釈
※(血圧急上昇心拍数増大交感神経優位アドレナリンエンドルフィン多量分泌により鼻腔粘膜の急激な充血により毛細血管を盛大に破裂させたと思われる。)
用語説明ですm(__)m
・アラエラミスカリシリ:全然見知らない+世界→「未知の倒錯領域」としました。(読まれた皆様は何を示すかお分かりになられましたよね(笑))
・モシリ・ストゥ=マェ:世界+大元の+威力 より。
・カンナカムイソィ:龍神、雷+門 より。
・カンナカムイ=サムペ:龍、龍神+脈、心臓より。
・カムイトゥス=マゥエ:神おろし+威力 より。
・シ・カリ・カリ:ぐるぐる回る より。
・ポンティティ:小さい+乳房 より。




