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この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。

断罪された聖女は魔物の主だった ~『偽物』と笑った王太子よ、貴方が捨てたその女は、今日から魔王の妻になります~

作者:氷室 翠
最終エピソード掲載日:2026/03/19
「君のような偽聖女は、我が国には不要だ」
三年間、誰にも知られず聖域の呪いを抑え続けてきたレイラは、婚約者である王太子に断罪され、魔物が蔓延る森へ生贄として捨てられた。

――だが、愚かな彼らは知らなかった。
その森の魔物たちはすべてレイラの友であり、隣国の「死神」と恐れられる魔王ヴェインは、十年前から彼女を奪う機会を虎視眈々と狙っていたことを。

「十年間、君がこの檻から出てくるのを一秒たりとも忘れずに待っていた」

救いを求める王国の悲鳴を余所に、レイラは魔王の腕の中で、世界で一番甘く重い愛に溺れていく。
――これは、自分を忘れた人たちを捨て、執着まみれの魔王に愛し抜かれる聖女の逆転劇。
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