私は好きな男性と付き合いたいのにいつもそうじゃない男性と付き合うのは何故なのだろう?
”私は好きな男性と付き合いたいのにいつもそうじゃない
男性と付き合うのは何故なのだろう?“
私は昔からいつもそうだ!
自分が好きな男性とは付き合えないくせに、どうでもいい男ばかり
私は付き合ってしまう。
まあ、結果的に今まで付き合った彼は”イイ人“ばかりだったから
それ以上は文句は言えないのだけど......。
ただ一度でいいから、”私が好きな男性と付き合いたい!“
たったそれだけの事が私には出来ないでいる。
・・・私が初めて付き合った彼も、もともと私が好きだった男性の
友達が当時の彼だった。
何故? そうなったのか今でもよく分からない!
当時、私は好きだった男性に自分の気持ちを伝えたと思う。
でも私は彼にこう言われてその男友達の男性と付き合う事になった。
『”ごめん! たぶん俺じゃないんだと思う、俺の友達がさ由来ちゃんの
事がスキっだって知ってから俺は由来ちゃんのことを諦めようと心に決めて、
だからアイツと付き合ってあげてほしんだ!“』
『・・・ゆ、勇祐君、』
『アイツなら由来ちゃんを任せても俺は大丈夫だと思ってるんだ!』
『・・・あぁ、ううん、』
『だからアイツの事頼んだよ、由来ちゃん!』
『・・・・・・』
その後、私は彼の男友達から告白されて付き合う事になった。
まあイイ人だったから今更何か言う気はないのだけど。
なんであの時、断れなかったのかとたまに今でも想うの。
”私は貴方が好きで、彼じゃない”って何故あの時の私はそう言え
なかったのだろう。
それも”好きでもない男性と私は付き合わなくてはいけなかったのか?“
なんの感情も持っていない男性と私は付き合っていたのだから。
顔見知りぐらいの男性と私はすんなり受け入れ付き合えたのだろうか?
でもこんな事がそれからも続き、私は結局大人になった今も
”私が好きな男性と付き合った事がないのだ!“
だから今回こそは、”私が好きな男性と付き合いたい!“
つい最近、久々に私はある男性に恋をした。
その男性と私は付き合いたい!
シミュレーションは何度も何度も頭の中で繰り返してきた。
過去の失敗も反省し、今回こそは絶対に好きな男性と付き合いたいの!
『”あ、あのさ、私の事! 新星くんはどう想う?“』
『えぇ!? それって、どういう意味?』
『”私の事、恋愛対象として見てほしい!“』
『ごめん無理! 俺は年下の女の子が好きだから、13歳も上の
女性とは恋愛対象にはならないよ。』
『たかだか15歳上なだけじゃない! ちょっとだけお姉さんなだけ
なのに、そんな言い方するんだ!』
『”十分、オバサンでしょ!“』
『もういいわよー他の男性と付き合うから。』
『そうした方がいいよ、俺には手に負えない!』
『ふん、ムカつくわね!』
『じゃあ、オレと付き合わない?』
『えぇ!? オレは年上の女性が大好きなんだ!』
『いいわよ!』
『ヤッタ―――!』
・・・またやってしまった!
どうしていつも私ときたらこうなるのだろう?
”なんで私は好きな男性とこうも付き合いえないのよ!“
こんなに好きなのに、話が必ずと言っていいほど違う方にいくわ。
結局また私は好きでもない男性と付き合ってしまった。
見た感じ、”人は良さそうには見えるけど.......。“
私はこの男性の事を何も知れないのよ!
最後まで読んでいただいてありがとうございます。




