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レイナ?金の竜と黒竜どっちに……いや、どっち!は要らないね。 46

『どうしたの?晩御飯食べないの?』


 エデンは、食が進まないホメタを見ていう。ホメタは、妹の事を心配していた。


「うん。食べるよ……レイナって今どこにいるんだ?っていうか、どこまで進んでいるんだろう。勇者ヨシとレイナって元は姉弟きょうだいだけど、彼氏彼女な関係なのかなぁ??」

(ああ、ヨシがレイナに「お姉ちゃんお姉ちゃん!お姉ちゃーん!」とか言ってはレイナにアレやコレやしてねぇだろな?)


 ホメタは、ヨシとレイナが仲良しこよしになっているのが嫌で嫌でしかたがなかった!というか、羨ましいと思うのが悔しくて悔しくて。


『そんなに心配なんでしたら直接聞いてみては?』


 「今!?」と言うホメタは「いやー。今夜だしさぁ!迷惑だろう!?レイナもいっぱしの大人なんだからさ」というと、『いっぱしの女性なら、今頃は目の上のたんこぶがいない今なら!男なら行ってもおかしくはないわよ』と聞いたときディデを召喚してレイナを連れてくるよう命令する。


……

『お兄ちゃん!コレどーすんのぉ!?私達宿屋に泊まっていたのよ!!そしたら……』


 ホメタの目の前には、レイナとベッド等ある。ベッド等とあるが、あちこちに木の破片や屋根の一部が見える。

 そう!エンシェントドラゴンが宿屋に突っ込み、がっしりレイナのベッドを掴みそのまま飛んできたようだ。


「レイナのことが心配で心配で。」


『いや!今回は、お兄ちゃんの方が心配したわよ!だから、飛空挺から降りて近くの町に滞在してたのよ!』


(そうか。[お兄ちゃんの方が心配!]か。くはー!今日はいい夢見れそうだ。)


 ホメタは、ニヤニヤしていると勘付かれたのか[チッ!]って声が聞こえてきた。

 その[チッ!]は、ホメタに想像以上のダメージがあった。たがしかし!ここで落ち込めば、本当に[チッ!]が的中してしまうので


「俺がニヤニヤしているのはな!レイナに新しいドラゴンをゲットしたからさ!」


 そういって、ゴールドドラゴンのパクを呼び出す。ゴールドドラゴンと対面したレイナは驚いていた。

 レイナは、短期間でエンシェントドラゴンとゴールドドラゴンと契約に成功する。


「あと、ついでに言うけどエンシェントドラゴンのディデとゴールドドラゴンのパクは兄妹だから。」


『初めまして、私はパクです。ホメタ様には色々とおかされてしまい、どっぷりとホメタ色に染まってしまいました。』

『これからは、妹キレイナ様に侵されてキレイナ様の色に成ろうと思いますのでよろしくお願いします。』


 パクの話を聞いたレイナは、ピクピクして何か機嫌が悪い。

 そしてレイナが『お兄ちゃん!ちょっと来て!』そういうと、レイナはホメタを連れていく。そこから、レイナに激注意される。


……

『ねぇ?ホメタ様。私と付き合わないですか?』

『私達ドラゴンは、両思いで子供が出来ます。そして、ドラゴンの食べた物は全てマナに変換されるから、ホメタに荒らされた所は一切使った事が無いので……そのー。』


「その前に!ここ、どこ?」


『ここですか?ここは、寝ていたホメタ様の精神を抜き取り私の空間に引き入れたんです。』

『私!こー見えて星神ですから。星神は、転生者を管理しますから。向こうで死んだ者、記憶という名の精神をそのままこの世界の新な命に吹き込む!それこそが、星神の仕事なんですよ。』

『でもこの仕事、とても寂しいんですよ。やらせとか、エコヒイキは出来ませんから。』


「ふーん。寂しいのか。じゃあ、友達ってのはどうだ??」


 友達は却下される。その後、なんやかんや取引されて第三の嫁にまで発展した。しかし、ある条件付きだが。

 その条件とは、①俺や嫁を見下さないこと②俺が目の前にいるときは見下さない発言は控えること③もし、条件をないがしろにするのなら1ヶ月は会話等の対応はしない。そんな感じで、条件付きが見められた。


『では!夫婦の契りを!……私が調子に乗らないようにホメタは亭主関白になってください。』


 そういうと、下半身裸のポポちゃんかお尻をフリフリと降っていた。ある、意味挑発である。


 


すいません。今回は短いです。本当に、眠たいです。あかんわ……記憶が飛びます。

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