ええ!竜の話です。
こんにちは。やはり、私の思考は幼稚ですね。18禁にするんじゃなかった。
『悪魔ども逃げれると思うなよ?悪魔が栄えた試し無し!ここで滅んでもらおう。』
「あのーすいません。悪魔が栄えたって、結構どこでも悪魔栄えてますよ。あんたらも利用したこと無いッスか?サキュバスのお店。俺も行きました!」
聖騎士達は『俺も・俺も行ったことあるぜ!?』等の一致団結感がたまらない。
そして、ホメタの一言で一転したのは見た通りだ。
(コイツら死ねばいいのに。死んだら、私は自由の身ね。うまく悪魔をけしかけないと!)
「じゃあ!僕らは仲の良い夫婦なので。外の空気を吸ってきますので。」
ラヴァラヴァ隊の皆様は、快く見送ってくれました。中には『御気を付けて!』とも言ってくださいました。
ホメタ達は、魚の口しいては聖騎士が乗っていた大型船に乗り込む。
『ゴラァ!待てやゴラァ!?』
聖女が怒鳴る。そんな聖女のお怒りを見た聖騎士の皆様は口々に言い分け?を言う。
『リサ様は知りませんが、オスって奴は立つ生き物なんですよ。たとえフェンベロ教団の教えがあっても、あの昇り竜は何処までも昇り立って行くんですよ。ええ!どこまでも……それを、防いでくれるのは優しく包んでくれる温かいサキュバスなんですよ。あれは、サキュバスのスキル!と思っています。サキュバスが下すスキルによって、昇り竜がてんてこ舞いになり下り竜になるのですよ。中には大きい竜もいます!小さい竜・早い竜や遅い竜!立てない竜だっているんです。それを、分け隔て無く対応してくれるのです。ああ!そうなんです!彼女達は、オスの竜を収めるプロ集団なのです!!』
『ほらっ!見てください。このゴールドカード!俺のおすすめは、ラオさんかなっ!?ラオさんの中は神がかっている!』
俺も!俺も!俺も!!とゴールドカードを出して行く聖騎士団。
長い長いオスの説明を聞いた聖女リサは
『聖騎士辞めちまぇぇぇ!』
怒鳴る聖女リサは、歯茎と舌が江戸っ子みたく剥き出しで怒鳴る。ある意味、神がかっている。
ホメタ達は、向こうで騒いでいる聖騎士達を無視して大型船に乗り込む。そして、魔法を発動をする。
『ホメタ?そんな少ない黒いナイフだけ出してどうするの?』
「ああ、これな!このナイフを魚の喉チンコ辺りにブッ刺すと吐き気を催すと思うんだ。……あいつ等どうする?一応声掛けとくか。」
心優しき夫を見ていたエデンは心の衝動を抑えきれず、ホメタを熊のヌイグルミの様に抱き付きに行く……まるで一人暮らしをしている30代後半の女性が仕事帰りの疲れを癒すかのような抱き付き様である。
聖騎士達に声を掛ける。
現在、聖騎士達はもといた場所の大型船に戻ってきている。聖女様も御一緒である。
ホメタは、魚の喉チンコを黒いナイフをブッ刺す所を見ていた聖騎士達は『オフッ』と言い股間を押さえていた。
『ケッ!むしずが走るわぁ』
言ったのは、もちろん聖女である。
ホメタの思惑通り、魚は嗚咽をしている。
「おおー!空が青いぞ。風が涼しいわぁ!そして、俺等臭い!魚臭い!!」
突然船がガクン!と急ブレーキをした。異変に気付き回りを見渡す一同。船が、急ブレーキした事が判明する。魚の下顎の歯に、船底が引っ掛かっている。原因が判明と同時に、上顎の歯が降りてきた。皆さん、てんやわんやだ。
「俺は、こんな斬撃効かないからなっ!?エデン!飛んで行こうぜ。」
ホメタの嫁の名前[エデン]の名が出た時!聖騎士達を含めた聖女が
『エデン!?あの初代死神の創始者エデンなの?この世の快楽が残り少なくなって飽きて去ったと聞いているが。こんな、大悪魔を誰が召喚したの!?というか大悪魔を召喚出来る奴がいるの!?』
『誰!?誰に召喚されたの?』
「説明してやんなさい。って、そういう状況ですか?」
ホメタの機転により、目を覚ました聖騎士達は聖女リサと共に上顎に幾多の魔法を食らわしている。
……
聖騎士達は、精魂尽きたようにそこら辺で寝そべっていた。そんな聖騎士を全く労わず、聖女は話を切り出した。
『で?誰に召喚されたの!?』
『夫の言いたいことを受け入れてくれるのでしょうね?』
ホメタが言ったのは、ここで殺し合いをしてもそっちが絶対不利!なのでここは穏便に済ましてくれ!……という話。
聖女様は了承してくれたみたいだ。
『あれは、私が暗黒城にいた時だわ。今にも城を破壊して、ここから何処かへと行きたかったわ。私が、城をウロウロしていると二階男子トイレから光が漏れだしたわ!私は瞬時に分かったわ!あの光は召喚の光よ!』
『ということで、私はここに居るのよ。』
『間を言え!全て言え!全部だよ全部吐き出せ』
『リサ様!トイレで吐き出せなんて……私達は白い物……』
物凄い殺気を放つ聖女。
『トイレ掃除をしていた最下級悪魔が召喚されそうだった。だから私!おもっきし蹴飛ばしたわぁ。最下級悪魔は、飛んで星になったわ。』
『召喚されたのはいいけど、私サイズじゃ無かったので力付くでゲートを広げたわ。……で、最愛の夫に会ったのよ。おわかり?』
(は?……そんなことで大悪魔がきたの?)
『そんなことで、大悪魔が!?この世を混乱に落とそうとしているの??』
エデンは今がどんなに楽しいか語る。そんな、楽しい時間を邪魔したり大事な者を奪うのなら
『フェンベロ教団を潰すわ。べつに、信仰は1つでは無いしね。……じゃあね』
といいエデンとホメタは飛び立った。
明日は、書くのは遅いです。日をまたぐかもしれません。




