雑文エッセイ「冬の童話祭2026読まれ具合集計結果」
ははは、すごいぞっ!冬の童話祭2026短編作品って473人も参加者がいたのに1作品当りの平均アクセス人数は112人だぁっ!
しかも読まれ具合が1千PVを越えていた15作品って、大抵ひも付き作者か、後はちょっと特異なPVの付き方をしている作品ばかりなので、それらを除外した平均アクセス人数は72人だぁっ!
更にUVが100未満だった作品は591作品中、492作品。実に83.2%が100UV未満っ!
もっと言うと50UV未満だった作品は591作品中、266作品で、45.0%だぁっ!
ははははは・・、いや~参加者の皆さん。もう少し他の方の作品も読もうよ・・。なんで投稿しっ放しなの?
そんなんだから自分の作品も読んで貰えないんだよっ!
しかし、本当に読まれていないなぁ。で、どれくらい読まれていないかを数字で表すと下記のようになりました。
冬の童話祭2026短編形式参加作品のPV数
集計期間:2025年12月11日~2026年1月31日
10pv台 10作品 60pv台 38作品 110pv台 21作品
20pv台 49作品 70pv台 37作品 120pv台 32作品
30pv台 67作品 80pv台 19作品 130pv台 21作品
40pv台 69作品 90pv台 26作品 140pv台 22作品
50pv台 47作品 100pv台 24作品 150pv台 15作品
160pv台 6作品 210pv台 6作品 260pv台 1作品
170pv台 11作品 220pv台 6作品 270pv台 1作品
180pv台 8作品 230pv台 3作品 280pv台 2作品
190pv台 4作品 240pv台 1作品
200pv台 4作品 250pv台 6作品 300pv台 1作品
310pv台 1作品 420pv台 1作品 710pv台 1作品
340pv台 1作品 440pv台 1作品 730pv台 1作品
380pv台 2作品 500pv台 1作品 780pv台 1作品
390pv台 1作品 540pv台 2作品 810pv台 1作品
400pv台 1作品 570pv台 1作品 970pv台 2作品
1200pv台 4作品 1800pv台 1作品 2700pv台 1作品
1300pv台 2作品 1900pv台 1作品 2900pv台 1作品
1400pv台 1作品 2000pv台 1作品 3900pv台 1作品
1500pv台 2作品 2100pv台 1作品
コメント:まぁ、締め切り間際に投稿された作品は日数的に不利ではあるが、それでもデータを取得した時は締め切りから既に10日経っているからね。
そして短編って大抵投稿から2、3日くらいしか旬がないからそれ程の影響はないはず。つまり後1ケ月集計を待っても値に大した差はないはずなのよ。
で、これだけだと判らないだろうけど、読まれ具合は企画開催直後に投稿された作品の方が読まれていました。
なので締め切り直後のトリ狙いはpv的には悪手ぽいです。まっ、これは企画にもよるんだろうけどね。
つまり読み手側としては開催直後が一番賑わうらしいのよ。そして段々と興奮が冷めてゆく。
その結果がこの読まれ具合なんだね。
因みにもう一度言うけど、1千pv以上の作品は全てなんらかのひも付きか、もしくは作為的なアクセスを感じさせるものでした。
うん、スマホとPCからのアクセス数があからさまに違うのよ・・。PCからのアクセスが1千を越えているのにスマホからのアクセスが10台ってのはどう考えてもおかしいでしょ?
そうゆう意味では今回企画のチカラだけでアクセスを稼いだ上限は970PV台かなぁ。そして一番アクセスがなかったのは12PVでした。
まっ、これは別に作品の良し悪しではなくて冬の童話祭2026の賞味期限切れ時に投稿してしまったという理由からでしょう。
しかしまぁ、591もの短編作品が稼ぎ出した総PV数は8万8411PV(2026/2/1時点)だったんだけど、この値って日間ランキング1位作品なら2日でたたき出す数値だね。
ははは、参加作品数は過去最高値をたたき出したのに、読者は混ざってくれなかったらしい。つまり踊る阿呆はいたけど、見る阿呆はいなかったという訳だ。
でもまぁ、文学フリマなんかも地方での開催だと似たような感じらしいからこんなもんなのかもね。
と言うか、短編だけでも591作品だからなぁ。トータルの文字数は145万以上だったもの。
これはかなり余暇時間がないと全ては読めないよね。
因みに私の参加2作品では、何故か3万7千文字作品の方が1万3千文字作品よりpvが付いていた。
まっ、これは文字数が多いとページングする回数が多くなるからね。
なのでアクセスしてくれた人の数では1万3千文字作品の方が3万7千文字作品よりも『22人もっ!』多かったです。はい、これを人はどんぐりの背比べと言います。
で、全体としてアクセス機器別ではスマホからが1万9009UVで、PCからは4万7528UVとPCの圧勝です。
でも何故か、なろうアプリからアクセスして来た人が44人もいました。なんで?
後は591作品中、加点されていた作品数は405作品。トータル獲得ptは1万9192ptで、加点者延べ数は2千61人でした。つまり加点者おひとりの平均加点値は9.3という高ポイントです。
おーっ、この値だけ見ると凄く加点された作品のレベルが高そうに感じられるな。
更に感想を送られていた作品は241作品で523件。うん、この値も大したもんだね。
それどころか20作品にはプレビューまで贈られていたからね。まっ、その内8作品がエッセイジャンルにも顔を出す方々のだったのは内緒だ。
このように見方によってそれぞれ数字の評価は変わるのですが、全体としてはやっぱりもう少し読まれたかったかなぁ。でも童話ジャンルではこんなもんかね?
なんせここには本来童話を読んでもらいたい年齢層はいないし。でもさすがに投稿したのに読まれ具合が10PV台ってのはへこみそうだよ。
でもそれで落ち込んでいては創作なんか出来ない。そう、大衆におもねった作品なんか書いていてはストーリーテーラーとは言えないのだっ!
なので、めげずに魂を込めて作品を紡ごうっ!そして『ざまぁ』にしか興味を示さないお子ちゃまたちをぎゃふんと言わすのだっ!
あーっ、でも童話で『エロ』は止めてね。そうゆうのはそれ用のサイトがあるらしいのでそっちでお願いします。
えっ、君はそっちにいたんだけどはしゃぎ過ぎて出禁を喰らった?ははは、それは自業自得だ、反省しろっ!
-お後がよろしいようで。-
別投稿で数字だらけのデータも投稿しておきますが、本当に数字だけなので興味本位でアクセスするとゲシュタルト崩壊を招きますから免疫のある方だけにオススメします。
因みにデータ形式はカンマ区切りです。




