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名を握る領主と名を持たぬ少女 〜歌姫と結婚式〜

作者:三千
「名を握る領主と名を持たぬ少女」の続編です。リンデンバウムの領主リューンと名のない少女ムイの結婚式が開かれようとしています。
✳︎✳︎✳︎
すり、と胸に頬を寄せると、リューンの匂いがして、ムイはリューンと共にいられることを幸せに思うと同時に、安心もした。
リューンの腕に力が入って、更にぐいっと引き寄せられた。
「ムイ、お前は俺の妻だ。愛してる、どうか、ずっとこのまま俺の側にいてくれ」
✳︎✳︎✳︎
国王の元歌姫が、結婚式で歌を披露するとの噂により、リンデンバウムに人がどっと押し寄せた。大勢の観衆の前で歌を歌い、多くの人をその歌声で大いに魅了したムイの前に、国王からの使いが現れる。その男は、ムイが国王の元で歌姫として暮らしていた時、唯一恐れていた男だった。
✳︎✳︎✳︎
リューンとムイの揺るがない愛を書きたいと思います。読んでいただけたら幸いです。ありがとうございました。
結婚式
2018/08/31 10:06
準備の中で
2018/09/04 07:44
二胡奏者
2018/09/06 09:16
結婚の前
2018/09/14 11:09
花の髪飾り
2018/09/26 19:33
幸福に満ちて
2018/09/30 11:36
死神の足音
2018/10/03 09:12
暗雲
2018/10/07 09:21
守るもの、守られるもの
2018/10/11 08:44
離れられない
2018/10/12 07:43
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