表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。

この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

文豪たちの功績

カラスと水差し

作者: 太陽
掲載日:2026/06/02

 イソップ寓話の一つに、「カラスと水差し」という話がありますね。

喉が渇いたカラスが、底の方にしか水の入っていない水差しを見つけ、くちばしが届かずに困ってしまいますが、中に小石をたくさん落として水面を上げることで、知恵を使って水を飲むというお話です。


諦めずに試行錯誤していると、一つの妙法を思いつきました。それは石を集め、一つひとつクチバシで水差しの中へ落とすという方法でした。

そうして、クチバシの届く位置まで水面を上昇させることで、カラスは水を飲むことができるようになったのです。


何事も一回できることばかりではありません。むしろ一度ではうまくいかないことの方が多いです。

そんな時でも決して諦めないず、続けていく先に成功があることを、この話は教えてくれます。


もし、行き詰まった時は視点を変えてみることで、新たなアイデアが見つかるかもしれません。

この物語にはそんな想いがこめられているのです。


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ