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スレンダー至上主義の国で、王太子殿下だけがマシュマロボディの令嬢を溺愛しています

作者:塩桃
最終エピソード掲載日:2026/03/19
身長170cm以上、ガリガリこそが正義。
そんな狂った美意識が支配する国。

豊かな胸と丸い腰を持つ公爵令嬢ブランネージュは、「醜悪な牛」と嘲笑され続け、自己肯定感はどん底だった。

「殿下……私のような醜い女は婚約を解消して、リシェル様のような細い方をお選びください……」

涙ながらにそう訴える彼女に、婚約者である王太子イオは冷酷に言い放つ。

「……少し、黙れ」

――だが。
氷の仮面の下で、イオは絶叫していた。

(いや、どう見ても至宝だろうが!!
前世の俺からしたら、お前ら煮干しの集まりか!?)

前世の徳が股間に直撃しているムッツリ王太子は、今日も理性の限界を“前屈み”で隠しながら決意する。


愛するマシュマロを独占するため――
国そのものの美の基準を塗り替えてやる、と。
狂った美意識
2026/03/19 10:27
群がる煮干し
2026/03/19 10:27
抑えきれない感情(股間)
2026/03/19 10:27
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