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赤の他人の彼女  作者: げる
記憶喪失前日譚
9/12

第9話

なんか、文章が訳分からなくなってきました。

申し訳ないです。

あと、芽衣視点編を作ったのですが、割り込みでの予約投稿が不可能だったので1回芽衣視点を消します。

記憶喪失前日譚が終われば芽衣視点編を作ります。

因みに、芽衣視点編は5話作り終わったので失踪することは無いと思いますが…

記憶喪失前日譚で失踪しそう…

僕自身の初恋が終わったと思い始めて数日が経った。


未だ芽衣とは会っても生徒会でも、廊下でも話せずにいた。


芽衣は推薦人を友達にしてもらうことを了承してもらったようで、生徒会会長選挙の立候補に間に合ったようだ。


結局、生徒会会長選挙は僕と芽衣しか出さず、一騎打ちの形となった。


僕としては、芽衣と一騎打ちはかえって良いと思っていた。


一騎打ちだと、芽衣と話せる機会が増えると思ったからだ。


そう思っていたのだが…


一騎打ちは、逆に話せる機会が無くそのまま生徒会会長選挙に突入しそうになっていた。


僕の中では、そのまま生徒会会長選挙に突入したくはなかった。


僕は、生徒会会長選挙で絶対に生徒会会長になりたかった。


それは、生徒会副会長を生徒会会長が指名することが出来るからだ。


勿論、断ることは出来るが、指名された人達は将来の受験の時に、評価を上げれることが出来るので皆引き受けていた。


僕は生徒会会長になった時は生徒会副会長の指名を芽衣にしようと思っていた。


芽衣を副会長にしてもらうことを言う時に告白もしようと心の中で考えていた。


だからこそ、生徒会会長選挙になる前に芽衣と話をしたかった訳だ。


僕は生徒会会長選挙前に思い切って芽衣のクラスに行き、話をしようと決心した。

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