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赤の他人の彼女  作者: げる
記憶喪失前日譚
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第7話

副会長が推薦者になっていただいたおかげで僕は生徒会会長選挙に立候補することが出来た。


生徒会会長選挙担当の先生に聞くと僕が立候補1人目だということがわかった。


まだ、芽依は立候補してないんだなと思った。


立候補を申請した後、僕は図書館に読みたい本があったので図書館に向かっていた。


その時、廊下で芽依と会った。


芽依はクラスメイトの女子と一緒にいた。


芽依は僕に気付いて声をかけてくれた。


「風早君だ。おつかれ〜。あれ?今職員室から出てきたけど何かあった?」


「えっと…今、生徒会会長選挙の立候補の申請してきたんだ。」


「あ、そうなんだ。私はまだだ〜。そういえば、推薦者決まったんだね。誰にやってもらうの??」


「あー、推薦者は副会長にしてもらうことになったんだ。」


そう言った瞬間に芽依の顔が曇った。


「えっ…?副会長…??なんで…」


「えっ…どういう…」


「あっ…いや、なんでもないよ。私、先行くね?」


「あ…ちょっ……」


芽依は、消えていった。


どういう事だ…何かしたかな…と思いながら図書館に行った。

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