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第6話
僕は、推薦者を探すのに必死だった。
友達には登壇したくないの一点張りで、こちら側も強制することは出来なかった。
これは、諦めるしかないのかな…と思っていた。
そこに、副会長で3年生の○○○○さんが現れた。
「どうされたんですか?」と僕が聞いたら、
「生徒会会長選挙に出るんだってー?なら、私が推薦者になるよ!」
と言ってくださった。
僕は「そんな、いいんですか!?」と返答すると
副会長は「全然!風早君が生徒会会長してるところ見てみたいし!」
僕は、とても副会長に感謝した。
この恩は生徒会会長選挙に勝つことだと思った。
そういえば、芽依は推薦者決まったのかな。
誰なんだろう…とモヤモヤした気持ちが出てきた。
めっちゃ短いです。
申し訳ないです。




