表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
赤の他人の彼女  作者: げる
記憶喪失前日譚
5/12

第5話

僕は芽依も生徒会会長選挙に立候補しようとしていることなんてこれっぽっちも思っていなかったので驚愕してしまった。


でも、考えてみると「生徒会に入ってる僕達二人が生徒会会長選挙に立候補するのは当たり前か。」と腑に落ちた。


芽依が「本当にごめんね…?」と謝ってきたが、謝る必要なんて微塵も必要ない。


僕は、「全然気にしてないよ。てか、僕達ライバルだね?」なんて、言ったら芽依は


「本当だ!ライバルだね」と笑いながら言ってきた。


本来なら、ライバル同士バチバチの争いになるはずだけど、バチバチなんてとんでもない。


全国の中学校一平和な生徒会会長選挙だと確信を持って言える。


僕は、芽依に「お互い頑張ろうね」と言って芽依のクラスを出た。


僕は内心、芽依と生徒会会長を争えるなんて僕は幸せ者では?とウキウキしながらクラスに戻って席に着いた。


さあ、次の授業が始まる。用意をしなきゃと次の授業で必要な教科書類を出していたら、ふと思い出した事があった。





あれ?推薦者は…???????

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ