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第3話
それからして芽依とは女友達として仲良くなった。
芽依の方も悪い気はないらしく、いつもニコニコと接してくれた。
僕の中では、こんな関係が続いていけば…
と思っていた。
恋人関係になる必要なんてない。芽依の横に友達として居れれば。
そんなことを思っていた時、先生から生徒会に入ってみないか?と言われた。
僕は、どうしようか迷っていた。
部活には入っているが、そこまで積極的に活動していない部活なので、放課後は暇だった。
でも、面倒なのは嫌だった。
どうせ、体育祭や文化祭など様々な事をしなくてはいけないのだろうと。
僕は生徒会に入るのを断ろうと先生のいる職員室まで来た。
ただ、その先生には先客がいた。
そう。芽依だった。
芽依は先生と何話してるのだろう?と思っていたら
芽依は「生徒会に入りますね」と先生に言っていた。
え?芽依も生徒会入るんだ。
そう思いながら、僕は先生の元に行き、僕も生徒会に入りますと言った。
あれ?僕は断りに来たはずでは?
そう思っていたが、隣の芽依を見たら驚いた後、笑っていた。
芽依は「生徒会でもよろしくね。」
嗚呼、僕は芽依の前だとチョロいなあ。
と思いながら
「うん。よろしくね」
と返事をした。
交通事故にあう高校まではもう少し話が続きます。
タイトル詐欺になりそう。




