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赤の他人の彼女  作者: げる
記憶喪失前日譚
3/12

第3話

それからして芽依とは女友達として仲良くなった。


芽依の方も悪い気はないらしく、いつもニコニコと接してくれた。


僕の中では、こんな関係が続いていけば…


と思っていた。


恋人関係になる必要なんてない。芽依の横に友達として居れれば。


そんなことを思っていた時、先生から生徒会に入ってみないか?と言われた。


僕は、どうしようか迷っていた。


部活には入っているが、そこまで積極的に活動していない部活なので、放課後は暇だった。


でも、面倒なのは嫌だった。


どうせ、体育祭や文化祭など様々な事をしなくてはいけないのだろうと。


僕は生徒会に入るのを断ろうと先生のいる職員室まで来た。


ただ、その先生には先客がいた。


そう。芽依だった。


芽依は先生と何話してるのだろう?と思っていたら


芽依は「生徒会に入りますね」と先生に言っていた。


え?芽依()生徒会入るんだ。


そう思いながら、僕は先生の元に行き、僕も生徒会に入りますと言った。


あれ?僕は断りに来たはずでは?


そう思っていたが、隣の芽依を見たら驚いた後、笑っていた。


芽依は「生徒会でもよろしくね。」


嗚呼、僕は芽依の前だとチョロいなあ。


と思いながら


「うん。よろしくね」


と返事をした。

交通事故にあう高校まではもう少し話が続きます。

タイトル詐欺になりそう。


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