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第311話 休日2

 舞がアイドルになる前の日常。中学生の頃の話。




 休日。


 昼。


 俺の部屋。


 俺と舞はゲームをしていた。


「あれ、俺だけ死んだんだけど?」


「あそこに罠があったのよ」


「もっと早く言えよ〜」


 俺は舞に抱きつく。


「あん、うふふ、言う前に公介が死んじゃったのよ」


 そのまま舞とイチャイチャする。


「そうだ、公介、フレンチトースト食べない?」


「え、食べる食べる〜!」


「じゃあ、私の家に行きましょう」


「行こう行こう」




 舞の家に行く。




 舞がフレンチトーストを作ってくれる。


「はい、お待たせしました〜」


「わ〜い、いただきま〜す!」


 俺はフレンチトーストを食べる。


「美味い、美味すぎるぞ〜!」


「ふふ、よかったわ」




 フレンチトーストを食べ終わる。


「舞の部屋でちょっと寝ようぜ。昨日も遅くまでゲームしたからな」


「ええ、いいわよ」




 舞の部屋。


「ほら、おいで、公介」


「わ〜い」


 舞のベッドで一緒に寝る。




 夕方。


 俺は家に帰る。


「舞、夜ご飯食べたら、俺の部屋に来いよ〜」


「ええ、わかってるわ」


 美しすぎる幼馴染と、休日を楽しく過ごした……。

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