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第309話 ゲーム13

 夜。


 俺は舞とゲームをしていた。


「おお!」


「公介、どうしたの?」


「すごいレアなアイテムを見つけたぞ!」


「やったー! 偉いわ、公介」


「はは、これは絶対持って帰らないとな」


「ええ、そうね……む」


「どうした?」


「敵が近くにいるわ」


「何? うわっ!」


 敵の集団に襲われる。


「やばいな、すごい人数いるぞ」


「公介、私が敵の相手をするから、その隙に逃げて」


「いや、俺も一緒に戦うよ」


「いいえ、公介はさっきのレアアイテムを持ち帰って」


「そんな……」


「大丈夫よ、私もすぐに追いかけるわ」


「わかった……それじゃ、後で合流だ!」


「ふふ……さあ、私が相手よ!」


 舞が敵に攻撃する。


 その隙に俺は逃げる。




 俺は安全そうな場所まで避難する。


「舞、大丈夫かな……?」


「もう死んだわよ」


「ええっ、そうなの?」


「三人までは倒したんだけどね〜」


「そうか、お前の死を無駄にしないためにも、俺はこのレアアイテムを必ず持ち帰るぞ!」


「脱出ポイントはもうすぐよ、頑張って!」


「おう!」


 俺は脱出ポイントに向かう。


「えっ!」


「公介ー!」


 俺が突然死んだ。


「な、何があったんだ……?」


「脱出ポイントを見張っていたスナイパーに撃ち殺されたみたいね」


「そんな〜、レアアイテムが〜」


「残念だったわね」


「舞、休憩だ。イチャイチャして体力回復だ!」


「うふふ、いいわね、そうしましょう」


 舞とイチャイチャする。


「舞〜!」


「よしよし、いい子いい子〜」


「あふ〜」


 国民的アイドルと、ゲームを楽しんだ……。

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