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第307話 ゲーム12

 舞がアイドルになる前の日常。中学生の頃の話。




 夜。


 俺の部屋。


 俺は舞とゲームをしていた。


「ふう、厳しい戦いだったぜ……」


「公介、少し休憩しましょうか」


「そうだな、舞、ちょっとベッドに寝て」


「こうかしら?」


「そうそう」


 舞が俺のベッドで横になる。


「舞〜!」


 俺はベッドで舞に甘える。


「あん、うふふ」


「舞〜、ゾンビといっぱい戦って疲れたよ〜」


「あはは、じゃあいっぱい甘えて、疲れを癒して」


 舞が俺の身体中をなでなでしてくれる。


「はふ〜、気持ちいい〜」


「よしよし、いい子いい子〜」


「あ〜」


 舞とイチャイチャしながら休憩した。




「よし、休憩終了。続きやるぞ、舞!」


「おー」


「俺も舞も今日はまだ一回も死んでないからな。このまま死なないでクリアしてやろうぜ!」


「ええ、頑張りましょう」


 ゲームの続きをする。


「うわー!」


 ボスのゾンビに奇襲されて、俺がすぐ死ぬ。


「よくも公介を……許さないわ!」


 美しすぎる幼馴染と、ゲームを楽しんだ……。

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