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第303話 レースクイーン2

 夜。


 舞がセクシーなレースクイーンのコスプレをしてくれた。


「わーお、なんてセクシーなんだ。舞、最高だよ〜!」


「ふふ、ありがと」


「舞〜!」


 俺はさっそく舞に甘えようとする。


「あん、ふふ、まだダメよ」


「なぜ?」


「レースクイーンを手に入れたかったら、レースに勝たないとね」


「いいだろう、やってやるぜ!」




 というわけで、レースゲームで舞と勝負する。


「うわ〜、負けた〜」


 俺が負ける。


「ふふ、私はまだお預けね」


「もう一回だ!」


「いいわよ」


 しかし、俺はレースに負け続ける。


 なぜなら、隣に美しすぎるレースクイーンがいるからだ。


 全然集中できない。


 落ち着け、俺。ゲームで勝てば、いっぱいイチャイチャできるんだ。


「舞、もう一回だ!」


「ふふ、もちろんいいわよ」


 レース開始。


 俺がリードする。


「よし、このままいけば、俺の勝ちだ……」


 やっと舞に勝てた。


「やったー!」


「うふふ、おめでとう、公介」


「ありがとう、舞」


「もう、私も公介とイチャイチャしたいんだから、もっと早く勝ってよね」


「ごめん、舞。俺、もう我慢できないよ、舞〜!」


 レースクイーンになった国民的アイドルと、愛し合った……。

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