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第283話 ママ5

 朝。


 俺は仕事に行く舞を見送る。


 俺はなんとなく赤ちゃんになる。


「ママ〜」


「あはは、急に赤ちゃんになってどうしたの、公介ちゃん?」


「ばぶ〜」


「うふふ、私の可愛い公介ちゃん、いい子でお留守番しててね〜、チュッ」


 舞が行ってきますのキスをしてくれる。


「あう〜」


 俺は赤ちゃんになって舞を見送った。




 夜。


 舞が仕事から帰ってくる。


「舞、おかえり〜」


「公介ちゃん、ただいま〜!」


「えっ?」


 ああ、そういえば俺は朝、赤ちゃんになって舞を見送ったんだ。


 俺はすぐに赤ちゃんになって舞を甘える。


「ママ〜!」


「うふふ、いい子にしてたかしら?」


「うん、ばぶ〜」


「そう、公介ちゃんは本当にいい子ね、よしよし」


「あう〜、ママ〜」


「ん? 何?」


「大ちゅき〜」


「ああっ、公介ちゃん、ママもよ、ママも公介ちゃんが大好き!」


 舞にたくさんキスされる。


「あふ〜」


「うふふ、公介ちゃん、ママがいっぱい愛してあげますからね〜」


「ばぶー!」


 ママになった国民的アイドルと、愛し合った……。

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