第256話 海
今日は舞と海に行った設定でイチャイチャする。
舞がセクシーな水着を着てくれる。
「お〜、舞、最高すぎるよ!」
「ふふ、ありがと」
俺もパンツだけになる。
そしてテレビに海の映像を流す。
ここは砂浜という設定で、舞と追いかけっこする。
「あはは、公介、私を捕まえて〜」
「はは、待て〜」
部屋の中をゆっくり走る二人。
「ほら、捕まえたよ、舞」
俺は舞を抱きしめる。
「あん、公介……」
見つめ合う二人。
「舞……チュッ」
「ん……」
舞とキスをした。
「公介、せっかく海まで来たんだし泳ぎましょう。あの岩まで競争よ」
「はは、負けないぜ」
「きゃーっ!」
「ど、どうした?」
「サメよー!」
「ええっ!」
テレビの画面を見ると、いつの間にかサメ映画に変わっていた。
「た、助けて〜」
舞が海の中でサメに襲われてる設定らしい。
「待ってろ、舞〜!」
俺は想像のサメと戦う。
サメは鼻先が弱点らしい。
「うお〜!」
俺は想像のサメの鼻を叩く。
「ふう、もう大丈夫だ、舞、サメは逃げていったよ」
「ああっ、公介!」
舞が抱きついてくる。
「公介、ありがとう……」
「舞、ケガはないか?」
「ええ、でも、サメがいるなら、もう海には入れないわね」
「それなら……ホテルに戻ろうか?」
「うふふ、そうしましょうか」
舞と寝室に行く。
セクシーな水着を着た国民的アイドルと、愛し合った……。




