表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

256/314

第256話 海

 今日は舞と海に行った設定でイチャイチャする。


 舞がセクシーな水着を着てくれる。


「お〜、舞、最高すぎるよ!」


「ふふ、ありがと」


 俺もパンツだけになる。


 そしてテレビに海の映像を流す。


 ここは砂浜という設定で、舞と追いかけっこする。


「あはは、公介、私を捕まえて〜」


「はは、待て〜」


 部屋の中をゆっくり走る二人。


「ほら、捕まえたよ、舞」


 俺は舞を抱きしめる。


「あん、公介……」


 見つめ合う二人。


「舞……チュッ」


「ん……」


 舞とキスをした。




「公介、せっかく海まで来たんだし泳ぎましょう。あの岩まで競争よ」


「はは、負けないぜ」


「きゃーっ!」


「ど、どうした?」


「サメよー!」


「ええっ!」


 テレビの画面を見ると、いつの間にかサメ映画に変わっていた。


「た、助けて〜」


 舞が海の中でサメに襲われてる設定らしい。


「待ってろ、舞〜!」


 俺は想像のサメと戦う。


 サメは鼻先が弱点らしい。


「うお〜!」


 俺は想像のサメの鼻を叩く。


「ふう、もう大丈夫だ、舞、サメは逃げていったよ」


「ああっ、公介!」


 舞が抱きついてくる。


「公介、ありがとう……」


「舞、ケガはないか?」


「ええ、でも、サメがいるなら、もう海には入れないわね」


「それなら……ホテルに戻ろうか?」


「うふふ、そうしましょうか」


 舞と寝室に行く。


 セクシーな水着を着た国民的アイドルと、愛し合った……。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ