表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

246/314

第246話 猛暑日2

 舞がアイドルになる前の日常。中学生の頃の話。




 学校からの帰り道。


「蒸し暑いな〜、舞」


「ええ、そうね」


「舞〜」


「あん」


 俺は暑くても舞に抱きつく。


「うお〜、暑いぜ〜」


「うふふ、だったら離れたらいいじゃない」


「いやだ〜、舞〜」


「あははっ」


 二人とも汗だくで抱き合う。


「暑い〜、けど気持ちいい〜」


「私も気持ちいいわ、あん」




 帰宅。


「それじゃあ、夜になったら公介の部屋に行くわね」


「おう」




 俺の家。


 俺はお風呂に入ってから、夜ご飯を食べる。




 舞が俺の部屋に遊びに来る。


「公介〜」


「うわっ」


 舞が俺に抱きついてくる。


「はは、いきなりどうしたんだ、舞」


「公介だって、学校の帰り道で急に抱きついてきたじゃない。お返しよ」


「それならしょうがない」


 俺は舞を抱きしめ返す。


「あん、うふふ」


 クーラーの効いた涼しい部屋で、舞と抱き合う。


「舞、ゲームやろうぜ。昨日の続きからな」


「ええ、いいわよ」


 ゲームやろうと言いながら、俺は舞を離さない。


「ふふ、ゲームやるんじゃないの?」


「舞を離すとは言ってない」


「あはは、それじゃゲームできないじゃない」


「もうちょっと抱きしめてから〜」


「うふふ、それじゃあ好きなだけ抱きしめて。それからゲームしましょう」


「そうさせてもらうぜ!」


 美しすぎる幼馴染と、抱き合った……。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ