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第220話 クレーンゲーム
舞がアイドルになる前の日常。中学生の頃の話。
学校からの帰り道。
「公介、どこかに寄ってく?」
「ゲームセンターに行こうぜ。クレーンゲームでお菓子をゲットだ!」
「ふふ、いいわよ」
ゲームセンターに行く。
「よし、舞、頼むぜ」
「まかせとけ〜」
舞がたくさんお菓子を取ってくれた。
「お疲れさまです、舞さん」
俺は舞の肩を揉む。
「うふふ、ありがとう、公介くん」
帰宅。
「それじゃあ、夜ご飯食べたら公介の部屋に行くわ」
「おう」
俺の家。
俺はお風呂に入ってから、夜ご飯を食べる。
俺の部屋に舞が遊びに来る。
戦利品のお菓子を食べながら、テレビを観る。
「お菓子、美味いな。よし、お手柄の舞を可愛がってあげよう」
「あん、うふふ」
舞を抱きしめて可愛がってあげる。
「ありがとうな、舞」
「はあん、気持ちいい……」
「舞はいい子だな〜」
「んっ、あっ、ああっ」
「ほれほれ〜」
「あ〜!」
「あふう……」
「よし、舞を可愛がってあげたし、ゲームするぞ!」
「おー……はふう」




